杉並稲門会



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杉並稲門会 食べ歩きの会

2017.12.05 12月5日(火) 「第41回食べ歩きの会」のご案内

前略 秋の気配が日に日に深まってまいりましたが、皆様には益々ご健勝のことと、お慶び申し上げます。
さて、標記「食べ歩きの会」を下記のとおり開催いたしますので、ご案内します。今回の会場は代官山の「レストラン パッション」(ミシュラン一つ星の高級フランス料理店)です。全館貸切のため、落ち着いて美味しい食事を楽しめます。
なお、ご家族の方のご参加も大歓迎です。  

  1. 日時:平成29年12月5日(火)12:00〜(受付開始 11:30〜)
  2. 場所:「レストラン パッション」全館貸切    渋谷区猿楽町29−18 ヒルサイドテラスB棟1号    
    TEL 03−3476−5025    東急東横線「代官山駅」下車徒歩3〜4分    
    「代官山駅」の改札口を出て直進し、大通り(八幡通り)を左折、目の前の代官山交番前陸橋(旧山手通り)を渡り、交番前の歩道を渋谷方面へ進み30M先左側。
  3. 料理:フランス料理(アミューズ、オードブル、スープ、肉料理、デザート、コーヒー)
  4. 飲物:グラスワイン又はソフトドリンク2杯(3杯目からは個人負担になります。)
  5. 会費:8,000円(通信費、写真代を含む)    但し、女性及びワインをお飲みにならない方は、7,000円
  6. 申込先:名取義久 TEL・FAX 03−3397−7908 Email: nato.sw@jcom.home.ne.jp
  7. 申込締切:11月28日(火)  

    ※  申込後キャンセルされる場合は、必ず前日までにご連絡ください。 当日のキャンセルは出来ません。  
    ※  世話人 会長・名取義久、副会長・松本甫     幹事・笠原美子、内田直彦、岩堀律子      

2017.09.05 9月5日(火) 「第40回食べ歩きの会」開催

9月5日、「食べ歩きの会」は40回目を迎えました。年 4回のペースでしたので、丁度10年の歴史を刻む事が出来ました。此 れもひとえに毎回ご出席下さいました皆皆様と、当会名取会長、松本副 会長の会運営に対する並々ならぬご熱意、夫々の持ち場でお働き頂いて いる皆様のお陰と存じます。この素晴らしい絆を大切に此れからも頑 張って参ります。
10周年記念の場として、28回目に大好評を頂いた 鰻の「満寿家」さんが決まりました。

スタートに当たり*名取当会会長 挨拶。*久保田杉並稲門会会長ご挨拶。*西原元総長には、お元気に乾 杯の音頭をおとり頂きました。本日は「炭火の蒲焼きこそ我が人生」と 言う店主、渾身の(上)うな重のコースです。
*先付ー刺身ー茶碗蒸 しー(上)うな重ーきも吸ーお新香。皆様今回も大満足、お酒やお話等 尽きない様でしたが、松本さんの初参加者、松尾清さん,山本逹人さん のご紹介も済み、恙無く会を終了する事が出来ました。

出席者37名氏名:稲井孝之、牛山洋一、内田直彦、岡田豊、小澤昭 彦、影井恭子、勝島敏明、加藤尚志、神田育子、菊沢光江、久保田貞 雄、宿谷直樹、島田文雄、清水克祐夫妻、高田豊昭、千葉明義、徳冨健 一、名取義久、西原春夫、長谷川哲夫、早川敏清、平田久、平田律子、 前坂靖弘、松尾清、松本甫夫妻、友人、水野健樹夫妻、山本逹人、吉田 順一夫妻、渡井弘、渡辺祥子、笠原美子。                      

(文:笠原美子 写真:前坂靖弘)      

2017.06.06 6月6日(火) 「第39回食べ歩きの会」開催

6月6日(火)昨夕の雷雨で、木々の緑がいっそう輝き、清々しい朝でした。本日は 名取当会会長ご推薦の「ジョーズ シャンハイ」銀座店での開催です。
当店はニューヨークでも3店舗を展開するチャイニーズ レストランで す。お部屋には、スワロヴィンスキー社製のシャンデリアが華やぎを添 えておりました。
会のスタートにあたり、*名取顧問、当会会長ご挨 拶。*久保田杉並稲門会会長ご挨拶。*西原早大元総長には乾杯の音頭 をおとり頂きました。
*メニューは:前菜二種。:小籠包二種。:本日 の蒸点心三種。:蝦夷アワビ、干し椎茸、豆苗のオイスターソースあん かけ。:黒酢の酢豚。:スパイシイ麻辣豆腐とご飯とスープ。: 杏仁豆腐。NY発モダンチャイニーズは評判の小龍包だけでなく、 麻辣豆腐等、皆さんの舌を満足させてくれました。副会長松本さんより 初参加の根本坦さんのご紹介。徳冨さんのAKB48の歌と踊りのご 披露等。皆様の笑顔と共に成功裏の散会となり感謝申し上げます。

参加者46名
赤松弘之.秋山一郎夫妻.井口昌彦.石田順康夫妻.牛 山洋一.内田直彦.岡田豊.尾崎政雄.小澤昭彦. 勝島敏明.加藤尚志.川口浩司.神田育子.久保田貞雄.栗原正彦.近 藤洋子.山下やす子.坂治彦.佐藤良三親子.島田文雄.清水克祐.宿 谷直樹.千葉明義.土屋洋一.徳冨健一.中村正代.名取義久.西原春 夫.根本坦.服部文夫.早川敏清.前坂靖弘.松本甫夫妻.岡田友美 子.三木将司.水野健樹夫妻.山口治夫.渡井弘.渡辺祥子.岩堀律子.笠原美子.

(文:笠原美子 写真:前坂靖弘)

2017.03.08 3月8日(水) 「第38回食べ歩きの会」の開催

3月8日(水) 「銀座天国本店」にて開催。創業百二十余年、「天国」の天麩羅の歴史は、銀座の歴史と言われる程の老舗です。お部屋は広々として清潔感に満ちており、側面には天麩羅を揚げる場所が設えてありました。
当会会長・名取顧問のご挨拶、久保田杉並稲門会会長ご挨拶、西原元総長には乾杯の音頭を取って頂きました。

*メニュー;*前菜―粒貝大船煮、海老手毬寿し、玉子かすてら、飯鮹桜煮、海老博多、胡麻麩蕗味噌田楽。*御造り―鮪、鯛、芽物、山葵。*天麩羅―海老、さつま芋、こごみ、鱚、南瓜、オクラ、海老かき揚げ、ペコロス。*食事―白ご飯、赤出汁、香の物。*デザート―桜餅アイス。
「最高だね、美味しいね」のお声がそこここで聞かれました。仲居さん方の行き届いたご配慮にも感謝します。ご歓談たけなわの中、恒例の当会副会長松本さんより、初参加3人のご紹介がありました。最後に、新風流九段総元代範田中神淨(保)さんの詩吟を聞かせ頂きました。  

≪参加者≫ 明石玲子、赤松弘之、秋山一郎夫妻、生田明彦、石田順康夫妻、稲井孝之、内田直彦、小澤昭彦、影井恭子、勝島敏明、川口浩司、川瀬恵子、菊沢光江、久保田貞雄、栗山欣三、佐治恵子、島田文雄、清水克祐夫妻、須藤敏朗、高田豊昭、田中保、土屋洋一、徳冨健一、名取義久、西原春夫、長谷川哲夫、服部文夫、藤本源次、前坂靖弘、松本甫、山口博正、 吉田順一夫妻、渡井弘、笠原美子   【笠原 美子記】

2016.12.08 12月8日(木)「第37回食べ歩きの会」開催

12月8日(木)、今日は楽しみにしていた今年最後の「食べ歩きの会」。 会場は新橋演舞場に近く、木挽町通りに面した料亭街の中心にある「京都瓢喜銀座本店」です。 当店は美味しいお料理は勿論、気持ちの良い接客と空間がお料理を完成させるものと考えており、 各店舗の女将たちは常にお客様への気配り、目配り、心配りをとても大切にしているとの事でした。
名取当会会長の挨拶と司会。久保田杉並稲門会会長のご挨拶。西原元総長には「私達皆の健康を願って」と、 若々しいお声で「乾杯の音頭」をお取り頂きました。春慶塗の小さな二段重に盛り込まれたお料理は、伝統に磨き抜かれたお出汁のふくよかな香りが漂い、とても美味しうございました。 重量感のある蓋付きの小鉢に入ったお料理も、味わい深く、もう少しいただきたく感じた次第でございました。 間をおいて、焼き物、漬け物、ご飯、デザートの順で進んで参りました。
楽しい時の経つのは早く、 当会副会長松本さんに3本締めのリードをして頂き恙無く閉会となりました。  

【参加者43名(敬称略・順不同)】
明石玲子、赤松弘之、秋山一郎夫妻、生田明彦、石田順康夫妻、井村楊子、内田直彦、 岡田豊、小川啓介、小澤昭彦、影井恭子、勝島敏明、川口浩司、神田育子、菊澤光江、 久保田貞雄、栗原正彦、栗山欣三、近藤洋子、山下やす子、佐治恵子、島田文雄、 清水雅明、須藤敏朗、高田豊昭、千葉明義、土屋洋一、中村正代、名取義久、西原春夫、 長谷川将、長谷川哲夫、服部文夫、早川敏清、藤本源次、前坂靖弘、松本甫、水野健樹夫妻、 渡辺祥子、笠原美子  

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2016.09.13 9月13日(火)杉並稲門会 「第36回食べ歩きの会」開催

今回は台風と前線をかいくぐっての開催でしたが、帰りには小雨も すっかり上がって、ラッキイな「食べ歩きの会」となりました。
フレン チレストラン「ラリアンス」は、大堀和也シェフ自ら全国を旅して、旬 の食材や珍しい食材を掘り起こし、安心安全、新鮮で体に良いお料理を 提供して下さる、3年連続ミシュランガイドの一つ星を獲得しているフ ランス料理の名店です。こんな素敵なレストランをご紹介下さいました のは、ご縁の深い世田ケ谷稲門会のお二人、現顧問、元副会長で前「食 べ歩きの会」の会長、柏良子さん、同会、現会長の中井盛久さんです。 しかも本日はお揃いで当会にご出席下さいました。此のような交流も素 敵な事と思いました。にこにこと皆様お揃いになり、会がスタート致しました。
名取顧問、当会会長のご挨拶と司会。*久保田杉並稲門会会 長のご挨拶。*幸子婦人とご一緒に、ほとんどご出席の水野さんに、乾杯の音頭を、お元気なお声でお取り頂きました。直ぐに、美味しそうな香りをただよわせ、お料理が運ばれて参りました。*メニューは、・プ ロローグのひと皿 ・桜島美湯豚のリエットと薩摩白なすのロテイサラ ダ仕立て・バターナッツのポタージュ・錦江湾で穫れた桜冠(カンパ チ)のポワレ 有機野菜のピュレとブールブランソース・エルダーフ ラワーのグラニテ・オーストラリア牛フィレ肉のロテイ伝統加賀野菜 打木赤皮栗南瓜とごいっしょに彩り豊かなケーキの盛り合わせ。 新鮮な素材と大堀シェフ渾身の技のこもったお料理は、どのデッシも 皆さんの舌を魅了して下さいました。とりわけ分厚い「牛フィレ肉のロ テイ」を口に致しました時の感動は、今も舌に残っております。皆さん も美味しいお料理に、お好きなお飲み物、お話合い等、とても楽しそう にお過ごし下さいました。
頃合いを計り、松本当会副会長の司会によ り、前記、世田ケ谷稲門会様からのゲスト、柏良子さん、中井盛久さんのご紹介を頂きました。夫々に素晴らしいスピーチを頂きましたが、紙面の都合上、内容をお伝え出来ません事を、大変残念に思います。暫し 歓談の後、松本副会長の〆で、皆さんの笑顔と共に恙無く会を閉じる事 が出来ました事に、世話人一同心から感謝申し上げます。そして柏さ ん、中井さんには、遠路ご出席下さり、当会に花を添えて頂きました事、重ねてお礼申し上げます。
では次回12/8(木)には又皆さんの 笑顔にお目に掛れます様、一同楽しみにお待ち申し上げております。  

出席者:41名 *柏良子、中井盛久、赤松弘之、生田明彦、石田順 康夫妻、稲井孝之、内田直彦、小川啓介、小澤昭彦、勝島敏明、川口浩 司、神田育子、久保田貞雄、栗原正彦、栗山欣三、島田文雄、坂治彦、 佐治恵子、宿谷直樹、須藤敏朗、高田豊昭、田中素之、千葉明義、土屋 洋一、徳冨健一、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、服部文夫、早川敏 清、藤本源次、前坂靖弘、松本甫夫妻、岡田友美子、三木将司、水野健 樹夫妻、山口博正、笠原美子。

(文 笠原美子・写真 前坂靖弘)    

2016.06.08 6月8日(水) 杉並稲門会 「第35回食べ歩きの会」開催

6月8日(水)、「食べ歩きの会」は、東京ソラマチ最上にあるイタリアン レストラン「ラ・ソラシド」を貸切りで行われました。専用のエレベーターで31階に上がり、内廊下からお店に入った途端、輝く明るさ の先に、一大パノラマが180度の視界一杯に広がっておりました。地上には林立するビル郡や、家並がびっしりと、地平線の彼方まで続き、紺碧の空には、真っ白な雲の造形が天空に浮かんでおりました。この感動的な眺めに心を奪われて居ります内に、皆様もお揃いになり、開会の運びとなりました。
*名取当会会長、ご挨拶。*久保田杉並稲門会会長、ご挨拶。*佐藤さん(1B、当店シェフ奥田さんと同じ鶴岡市ご出身)に乾杯の音頭をお願い致しました。  
乾杯が終わると、純白の一際大きなお皿に、アートの様に盛られたお料理が運ばれて参りました。メニューは、*山形県岩瀬さんよりグリーンアスパラガスとホタテのカルパッチョ カラスミ添え、*カブの冷たいブルーテスープ、*ズワイガニ、レモン、ルッコラのリゾット、*豚と山形産小松菜 マッシュルームの軽いクリームソース タリアテッレ、*尾花沢牛のポルペッテイ プチサラダ添え、*本日のデザートです。
奥田シェフは、「1日に必要な栄養素を含む30種類の新鮮素材の組み合わせで、美味しくて、胃にも優しく、心と体を健やかにするメニューを常にご用意致して居ります。どうぞスカイツリーや、この摩天楼からの絶景と共に楽しみ下さい」と申されて居ります。本当にお料理を一口頂きますと素材の良さと新鮮さが口一杯に広がりました。どのお料理にも作り手の思いやりが感じられ、心和む優しいお味でした。そして此のお店をご紹介くださいました6B影井さんに感謝申し上げます。途中、田中保さんの朗々とした詩吟をお聞かせ頂きましたり、松本当会副会長より、初参加の神田育子さんの紹介も頂きました。
その後も暫し楽しいご歓談が続きましたが、恒例の記念撮影となり、皆様本当ににこにこと満足そうにお並び頂いているご様子を拝見致し、世話人一同心から嬉しく、幸せな気分にさせて頂きました。次回も又、楽しみにお待ち下さいませ。

出席者40名氏名:
青島衛、赤松弘之、秋山寿子親子、生田明彦、井口昌彦、岩堀律子、内田直彦、大澤洋子、岡田豊、小川啓介、小澤昭彦、影井恭子、勝島敏明、川口浩司、神田郁子、菊澤光江、久保田貞雄、佐治恵子、佐藤良三、片桐曜子、宿谷直樹、島田文雄、田中保、千葉明義、徳冨健一、名取義久、長谷川哲夫、早川敏清、藤本源次、前坂靖弘、松本甫、山口昌夫、吉田順一夫妻、栗山欣三、牛山洋一、渡井弘夫妻、笠原美子               
(文・笠原美子 写真・前坂靖弘 )

2016.03.08 3月8日(火)杉並稲門会 「第34回食べ歩きの会」開催

天に向かって、スックと伸びた木蓮の大木が、白い花を一杯につけ て、雲のように春の空に浮かんで美しい日、「食べ歩きの会」(3月8日)は、日本料理の一流店「北大路 虎ノ門 茶寮」で開催されました。「お客様との一期一会を大切に」 がモットーの当店は、内も外も美しく整えられた和室に、掘りごたつ、 と嬉しい配慮も感じられました。
今回も、当会名取会長、松 本副会長の特段のお骨折りで、一流店ながら通常と変わらぬ料金で、フリードリンクを実現する事が出来ました。
定刻となり、ご挨拶 の始まりです。*名取さんご挨拶 *久保田杉並稲門会会長 ご挨拶 *山田杉並稲門会名誉会長に、ご挨拶と、乾杯の音頭。を頂き ました。
直ぐに香りと共に、お料理が運 ばれて参りました。メニューは、「前菜」鮑寿司、ズワイ蟹出汁巻き、姫筍粉節和え、蛍烏 賊酢味噌、黒胡麻豆腐、山東菜お浸し、天豆塩茹で、白魚黄身 揚げ、姫サザエ利休焼き。「お造り」鮪、紋甲烏賊、鯛松皮、湯葉。 「台物」黒毛和牛蕗味噌陶板焼き、新じゃが芋、筍、蕗,山榎 木。「揚げ物」公魚の天麩羅、穴子葱巻き揚げ、葛素麺、檸檬、藻塩。 「お食事」鯛と筍の炊き込みご飯、止椀、お漬物。「水物」抹茶の クレームフリュレ、バニラアイス ミント。 
船越智哉総括調理長が「日本料理の心意気と繊細な心配りを、ひとつ ひとつの料理に心を込めてお作り致します」とおっしゃる通り、どのお料理を取っても素晴らしい満足感を感じるも のでした。前菜にしても9品目もあり乍ら素材のバランスとお味付けの工夫には、さすが老舗の名に恥じない美味 しさがありました。皆様からも,「美味しい、美味しい」のお 声がしきりでした。それぞれにお好きなお酒も程よくまわり、とてもリ ラックスされて、幸せそうにお話をされているのを拝見して、世話人一同、この上ない喜び と、次ぎへの活力を頂きました。 
絶妙なタイミングで、松本さんより初参加、お3人のご紹介を頂きま した。稲井孝之、佐竹徹、平田久さんです。幹事全員も揃って前に立ち紹介して頂きました。その後も暫し楽 しい語らいの時は続きましたが、お時間となり、松さんの次 回「ラ・ソラシド」のご紹介と〆のご挨拶で、恙無く、楽しい余韻を残 し乍らの散会となりました。本当に有り難う御座いました。 

出席者48名 :赤松弘之、秋山一郎、石田順康ご夫妻、石村誠人、 稲井孝之、井村楊子、岩堀律子、上西悦夫、内田直彦、岡田豊、尾崎政雄、小澤昭彦、尾上孝、影井恭子、川口浩 司、勝島敏明、久保田貞雄、栗原正彦、佐竹徹、佐治恵子、島田文雄、清水雅明、宿谷直樹、須藤敏朗、高田豊昭 、 田中素之、千葉明義、土屋洋一、徳冨健一、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、平田久ご夫妻、藤本源次、前坂靖弘、松本甫、安本匡剛、山口博正、山口昌夫、山田實ご夫妻、吉田順一ご夫妻、渡井弘ご夫妻、笠原美子。    (文・笠原美子 写真・前坂靖弘)

                                                                                                                                                                                                            

2015.12.08 12月8日(火)杉並稲門会 「第33回食べ歩きの会」開催

無機質 なビルの谷間に、あたかも黄金の葉衣を纏ったような銀杏並木が、はっ とする様な美しい感動を残して、車窓をよぎって行きました。
今日は 「安美」両国総本店での会食です。伊勢が濱部屋直伝、門外不出のちゃ んこで、意外に低カロリー,健康食、美容食、若返食との事、女性にも とても嬉しい事です。今回も当会会長名取さん、副会長松本さんが、何 軒も下見の結果決めて下さいました。
両国駅を出ると右手、はす向かい に、何時もながら、旗を持った名取さん、内田さんが立っていて下さっ たので,1分もかからずに会場に着く事が出来ました。私が代わって外 に立つ事を提案致しましたが、ジェントルマンなお二人が固辞されまし たので、中に入り小澤さん、岩堀さんの会計の関所を通り、世話人席に 着かせて頂きました。全員が揃い、会のスタートです。
名取さんご挨拶。「ちゃんこ」は始めての試みですが、体も温まり栄 養たっぷりですので、これで元気をつけて来年も頑張って参りましょう。*山田名誉会長ご挨拶と乾杯の音頭。皆さんが此所に来られる幸せと、 世話人の皆さんに感謝を込めて乾杯。と若々しいお声での御発声を戴き ました。乾杯が終わると一斉にお料理が運ばれてきました。
メニューは、小鉢、豆腐サラダ、刺身3点盛、焼魚、ちゃんこ鍋、雑 炊セット又はうどん、天麩羅、水菓子。 築地直送の新鮮素材を使ったお料理は何れも美味しく、特にちゃんこ 鍋は圧巻、3種類のつみれに,沢山の山海の品々からの旨味のハアーモ ニイは、皆様の心も体も暖めてくれた事と思います。頃合いを見て松本 さんより初参加、お3人の紹介がありました。栗原正彦さん4 B、上澤律子さん,後藤和子さんです。今回は「ちゃんこ」と言うカジュアル感のあるお料理のせいか、皆さ ん、とてもリラックスなさって、良く食べ,良く飲み、本音のトークも 続出して、笑いを取ったりと、今迄にない良い親睦の会にもなりまし た。
閉会の発声は松本さん.高らかに一言「最高でした」本日の締めに は最高の言葉をいただきました。では又次回をお楽しみに!

出席者42名
明石玲子、赤松弘之、石田順康夫妻、岩堀律子、牛山洋 一、内田直彦、岡田豊、小川啓介、尾崎政雄、小澤昭彦、影井恭子、栗 原正彦、栗山欣三、佐治恵子、島田文雄、宿谷直樹、須藤敏朗、高田豊 明、田口佐紀子、田中素之、千葉明義、土屋洋一、徳冨健一、中村正 代、名取義久、長谷川将、長谷川哲夫、服部文夫、早川敏清、藤本源 次、前坂靖弘、松本甫、水野健樹夫妻、山口昌夫、山田實夫妻、渡井 弘、上澤律子、後藤和子、笠原美子。                 (文・笠原美子、写真・ 前坂靖弘)

2015.09.13 9月13日(日)杉並稲門会 「第32回食べ歩きの会」開催

台風と前線が重なり雨ばかりの昨今でしたが、雨もさすがに降るのに疲れたのでしょう、1日だけお休みを取った丁度その日、9/13日が私達の「食べ歩きの会」でした。
今回は中華料理「過門香」での開催でした。当店は、食事を通じて健康を目指す中医学の考えを取り入れて、特に新鮮素材にこだわり、健康・安全・安心をモットーに、料理を提供しているお店で、お部屋は,深い ワインレッドで統一され、随所に配されたガラスアートが華やぎを添えておりました。紹介者は、顧問・当会会長、名取さんでした。
12時となり*前記名取さん、御挨拶、引き続き司会。*山田名誉会長ご挨拶。*西原元総長にご挨拶と乾杯の音頭をお願い致しました。乾杯が終わるとお料理が運ばれてきました。*メニューは、怜菜四種盛合わせ・干し貝柱入りフカヒレスープ・上海小籠包と焼売・大海老と紋甲イカの塩味炒め・小坪入り三元豚の雲白肉・真鯛の広州醤油蒸し・麻婆豆腐古代米ご飯・おすすめデザート。どのお料理も素材の良さと味付けはさすがと、皆さんと頷き合い乍ら戴きました。*当会副会長松本さんより初参加の岡田豊さん、平賀英彦ご夫妻の紹介があり、その後も、皆様にご機嫌よくお料理やお好きなお酒をお楽しみ頂けました事、世話人一同も、とても嬉しい気持ちにさせて頂きました。
次回は「チャンコ」とか、どうぞお楽しみに!

*参加者37名。赤松弘之、秋山一郎夫妻、井口昌彦、岩堀律子、内田直彦、岡田豊、小澤昭彦、尾上孝、勝島敏明、加藤尚志、川口光司、栗山欣三、坂治彦、宿谷直樹、島田文雄、須藤敏朗、田中素之、千葉明義、土屋洋一、徳富健一、名取義久、西原春夫、早川敏清、平賀英彦夫妻、藤本源次、前坂靖弘、松本甫、山口治夫、山口昌夫、山田實夫妻、吉田順一夫妻、渡辺祥子、笠原美子 

(文・笠原美子/写真・前坂靖弘)

2015.06.10 6月10日(水) 「第31回食べ歩きの会 」開催

 6月10日(水)、日毎に緑を深める街路樹の下を、足早に「リストランテ イル デジデリオ」に向かった。
当店は本場イタリアの3つ星リストランテで修業を積んだ実力派シェフが,日本の旬の食材を産地直送でとり寄せ、イタリア料理に見事に表現し、ゲストに心から満足していただく事を信条とする有名店で、今回も名取部会会長の推薦であった。
店内に入ると右手の壁一面にワインのボトルやグラス類がインテリアとして、ライトブラウンをベイスにしたエレガントな雰囲気に良くマッチしていた。いよいよ会のスタ—トの時間となった。
*名取部会会長—ご挨拶と司会 *久保田会長—ご挨拶 *山田名誉会長—乾杯の音頭をお取り頂いた。間もなくお食事のスタートとなった。 特別メニューは ・鹿児島より尾長鯛のクルード、焼きなすソース、レフォール ・パヴエッテ、メカジキのスモークとツルムラサキ、ドライトマト ・松坂ポークのグリル、インカの目覚め カステルマーニ ・パッションフルーツのセミフレッド ティラミス。
デザートの前に、松本部会副会長より初参加の上西悦夫さん・平田律子さんの紹介があり、一言ずつご挨拶を頂いた。渡辺さんは5年振りと言う事でお話を頂いた.心の行き届いたご接待と、日本の食材を、見事なイタリアンに変身させるシェフの腕に感激致し乍ら、松本部会副会長の中締めで、とても幸せな雰囲気の中 別れを惜しみ乍らの散会となった。

出席者:47名
氏名:赤松弘之、生田明彦、石田順康夫妻、岩堀律子、上西悦夫、牛山洋一、内田直彦、小澤昭彦、尾上孝、影井恭子、勝島敏明、加藤健、川口浩司、菊澤光江、久保田貞雄,栗山欣三、近藤洋子、坂治彦、佐治恵子、佐藤良三、宿谷直樹、清水雅明、須藤敏朗、高田豊昭、田中素之、千葉明義、土屋洋一、中川修一、中村昌代、名取義久、長谷川哲夫、服部文夫、早川敏清、平田律子、前坂靖弘、松本甫、三木将司、水野健樹夫妻、山口昌夫、山田實夫妻、吉田順一夫妻、渡辺祥子、笠原美子           (文・笠原 美子 写真・前坂 靖弘)

2015.03.13 3月13日(金) 「第30回食べ歩きの会」開催

3月13日(金)、今日は晴渡る青空、暖かい陽射し。心も晴れやかに、[食べ歩きの会]は30回もの歴史を刻む事が出来ました。
今回も名取副会長兼当会会長の推薦で、一つ星レストラン「モナリザ」恵比寿本店、全店貸切での開催です。オーナーシェフは河野透氏、フランス他、指折りの名声店で修業、帰国後、「タユバン・ロブション」の初代日本人シェフに就任、3年後に当店を開業、丸ビル内にも出店し、大変有名な方です。緑とお花に囲まれた店内に入りますと、立派なモナリザの繪(模写)が出迎えてくれました。 ・名取会長ご挨拶と司会 ・久保田杉並稲門会会長ご挨拶・山田名誉会長に乾杯の音頭をお取り頂きました。 乾杯がすむと、お料理が一斉に運ばれてまいりました。  
メニューは:アミューズ・ブーシュ、・ズワイガニのカダイフ包みとブロッコリーのフラン ポアローのクリームソース・宮崎県直送鮮魚のポワレとカブのガルビュール 金柑のアクセント・宮崎市産おいも豚肩肉とリンゴのブランケッット クルミと冬野菜のピラフ添え・本日のデザート、コーヒー。  途中、松本当会副会長より初参加3名石田夫人英子さん、井村楊子さん、片桐曜子さん。と新会員3名島田文雄氏、徳富健一氏、三木将司氏の紹介が御座いました。  吟味された素材と超一流のシェフが魂を込めて作り上げたお料理のお味は格別で、理屈抜きで、皆さん[美味しい]を連発して下さいました。世話人一同も「にこにこ」 本当に楽しい楽しい一時を皆様と共有させて頂き、有り難う御座いました。  

出席者:41名 氏名:青島衛、赤松弘之、生田明彦、石田順康夫妻、井村楊子、岩堀律子、牛山洋一,内田直彦、小川啓介、小澤昭彦、川口浩司、久保田貞雄、坂治彦、佐治恵子、佐藤良三親子、宿谷直樹、島田文雄、清水雅明、高田豊昭、田中素之、千葉明義、徳富健一、中川修一、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、藤本源次、前坂靖弘、松本甫、三木将司、山口治夫、山口博正、山口昌夫、山田実夫妻、吉田順一夫妻、渡井弘、笠原美子。        

(文:笠原美子 写真:前坂靖弘)

2014.12.09 12月9日(日)「第29回食べ歩きの会」開催

12月9日(火)、「スペインクラブ銀座」での開催です。1階はワインや食料品、2階がストランです。会会長名取さんの司会で、久保田会長さんご挨拶、西原元総長に乾杯の音頭をお願い致しまた。会会長の「初めてのスペイン料理をごゆっくりとお楽しみ下さい」とのご発声でスタート。
メニューは・イベリコ豚のチョリソー&サラミ・スペインチーズ・スペイン風オムレツ・マッシュルームの詰め物焼き・スルメイカのフリット・海老のアヒージョとスペイン産パン・スペイン風肉団子のトマト煮・特製パエリア・プチデザート。お料理は家庭的な暖かさと風邪も逃げて行く程栄養たっぷり、スペインビールのきりっとした爽やかさも好評。会副会長松本さんから初参加者のご紹介―吉田順一さんご夫妻と坂牛聡さん―。田中保さんの詩吟、山田名誉会長さんに締めのご挨拶を頂き、笑顔と共に恙無く散会となりました。  

≪参加者≫ 明石玲子、赤松弘之、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、小澤昭彦、加藤健、川口浩司、久保田貞雄、栗山欣三、坂治彦、坂牛聡、佐治恵子、清水雅明、須藤敏朗、高田豊昭、田口佐紀子、田中保、千葉明義、中川修一、中村昌代、中村正代、名取義久、西原春夫、長谷川将、長谷川哲夫、堀厚子、松本甫、水野健樹、水野幸子、山口博正、山口昌夫、山田實、山田明子、吉田順一、吉田知子、東美紗子、笠原美子  

【笠原 美子、写真/内田 直彦】

2014.09.12 9月12日(金)「第28回食べ歩きの会」開催

9月12日(金) 今回は 浦和にある創業明治21年、以来125年続く鰻料理の老舗「満寿家」での開催となりました。紹介者は名取副会長兼当会会長ですが、[満寿家」さんが7月2日にリニューアルされたのを期に、奥様と当店で会食をなされ、その鰻の美味しさに感動を受けた事から本日の運びとなりました。                             会場が少し遠い浦和にもかかわらず、皆さんのお集りは良く、定刻を待ってのスタートでした。
1:名取杉並稲門会副会長兼当会会長ご挨拶。
2:久保田杉並稲門会会長ご挨拶。
3:西原元総長ご挨拶と乾杯の音頭をお取り頂きました。
乾杯が済むと一斉にお料理が運ばれてまいりました。メニューは:先付・刺身・茶碗蒸し・鰻重(上) ・きも吸・お新香。どのお料理も薄味で素材の美味しさを際立たせており、特に蒲焼きは「炭火の蒲焼きこそ我が人生」と店主が自負するように、香ばしい香りが食欲をそそり、山椒を纏った身はふっくらと、口の中で幸せのハーモニイを奏でました。皆さんにも[鰻美味しいね、浦和まで来た甲斐があった」と大変喜んで頂く事が出来ました。
最後に松本当会副会長の司会で初参加の方々のご紹介。山田杉並稲門会名誉会長に、お話と締めをお願いして、別れを惜しみ乍らの散会となりました。   

出席者:36名 
赤松弘之・秋山一郎・生田明彦・井口昌彦・石田順康・石村誠人・岩堀律子・内田直彦・清水雅明・小澤昭彦・尾上孝・影井恭子・勝島敏明・加藤健・ 川口浩司・菊澤光江・久保田貞雄・坂治彦・佐治恵子・田中素之・千葉明義・土屋洋一・中村昌代・名取義久・西原春夫・早川敏清・前坂靖弘・桝田嘉生・松本甫 ・水野健樹・水野幸子・安本匡剛・山口治夫・山田實・山田明子・笠原美子    (文:笠原美子/写真:前坂 靖弘)

2014.06.20 6月20日(金)「第27回食べ歩きの会」開催

6月20日(金)、梅雨の中休みか、何とか降られず、凌ぎよい日に恵ま れた。  
今回は名取副会長兼当会会長が、5日間もかけて選びぬいてくだ さったお店「春秋ユラリ恵比寿」での開催であった。当店は各部屋が、水を揺らす波紋や、木漏れ日、木の葉の揺らぎ等 をテーマとして作られ、お客様にユラリ、ゆっくり、くつろいで頂きたいと の意味を込めての店名だそうである。  
全員が揃ったところで、会のスタートである。
・名取当会会長のご 挨拶 
・久保田杉並稲門会会長ご挨拶
・山田名誉会長には乾杯の音頭をおとり頂いた。いよいよ 皆様待望のお料理が運ばれてきた。メニューは
・ユラリの前菜・鮮魚お造りの盛り合わせ
・銀鰈の漬け焼き梅みぞれあん
・特選黒毛和牛サーロイン炭火焼き
・鮎の鉄釜飯
・香の物、味噌汁
・ユラリデザート盛り合わせ
・フリードリンク付き  
お料理は、25年のキャリアと極上の素材を生かし提供する、とい うだけあって、どのお料理も、私達の目も舌も大満足であった。皆さん[美味しいね」の連発。更にフリードリンクながら、特にカクテルの種類も多く、女 性方も大喜びで大変な盛り上がりであった。  
松本当会副会長より、初参加の扇さん尾上さん真野さんのご紹介があった。楽しい語らいの時にも終わりが近ずき、山口顧問の締めで盛会裏に散会となった。皆様次回9月も御楽しみに! 

出席者:48名  
明石玲子・赤松弘之・秋山一郎・秋山寿子・東美紗子・井口昌彦・ 石田順康・石村誠人・岩堀律子・内田直彦・尾崎政雄・扇和子・小川啓介・小澤 昭彦・尾上 孝・加藤健・川口浩司・久保田貞雄・佐治恵子・佐藤良三・清水雅明・宿谷直樹・須藤敏朗・高田豊昭・田中素之・千葉明義・嗣永典子・土屋洋一・中村昌代・名取義久・長谷川将・長谷川哲夫・服部文夫・早川敏清・藤本源次・ 堀厚子・前坂靖弘・真野陽・松本甫・水野健樹・水野幸子・山口治夫・山口博正・山口昌夫・安本匡剛・山田實・渡井弘・笠原美子
                           (文:笠原美子/写真:前坂靖弘)

2014.03.14 3月14日(金) 「第26回食べ歩きの会」開催

3月14日(金)今回はギリシャ神話に由来する青山エリュシオンハウス「地上の楽園j にふさわしいイタリアンレストランで開催しました。定刻の正午に全員が揃ったところで、名取当会会長の挨拶に、これまで25回参加された山田名誉会長と西原春夫元総長の欠席は残念との挨拶がありました。久保田会長の挨拶、山口治夫顧問の乾杯の音頭で会は始まり、松本当会幅会長から初参加の4名のご紹介。そしてフリードリンクで料理をいただき、中締めは清水雅明顧問の発声と明るい庭付きの会場で記念写真に納まり解散しました。

メニュー
@エリュシオン特製前菜盛り合わせ鴨むね肉のマプール・マスタードソース・豚ヒレ肉のロースト・平目のカルパッチョ・レモンソース・トマトの香草マリネのコンブィ・ナスのパルサミコ風味マリネ
Aタリアッテーレの鴨のラグーソース
B岩手県産岩中豚のロースト・赤ワインソース
Cガトーショコラ・スフレチーズケーキ・ベリータルト・カシスとロマンのムース・紅茶と蜂蜜のムース

参加者43名(敬称略)
明石玲子・赤松弘之・秋山一郎・秋山寿子・東美紗子・石田順康・岩堀律子・石村誠人・牛山洋一・太田允康・小澤昭彦・尾上孝・勝島敏明・加藤健・川口浩司・久保田貞雄・栗山欣三・近藤洋子・坂治彦・佐藤良三・清水雅明・宿谷直樹・宿谷和子・須藤敏朗・高田豊昭・田中素之・千葉明義・中村正代・名取義久・服部文夫・早川敏清・早川能央・藤本源次・前坂靖弘・桝田嘉生・増子邦雄・松倉静江・松本甫・安本匡剛・山口治夫・山口博正・山口昌夫・内田直彦

【内田直彦、写真/前坂靖弘】

2013.12.10 12月10日(火)「第25回食べ歩きの会」開催

12月10日(火)此の会にしては珍しく雨、でも新宿駅に着くと雨はやんでいて嬉しかった。
今回は桝田嘉生さん(1B)のご紹介で「全聚徳」新宿店での開催であった。当店は清の同治3年創業以来145年余の歴史を持つ北京ダックの老舗なのである。 全員が揃ったところで、名取当会会長の挨拶に始まり、久保田杉並稲門会会長のご挨拶、 西原元総長の乾杯の音頭、松本当会副会長より初参加の山下早苗副幹事長のご紹介、と会は淀みなく進行し、いよいよお料理が運ばれてきた。
メニューは、前菜4種類の盛り合わせ・フカヒレと2種のきのこスープ・海鮮料理・北京ダック・旬野菜の炒め・蟹肉とレタスのチャーハン・デザートの7品であった。飴色でつやつやの北京ダックは甜麺醤、白葱とのハーモニイで、ほっぺが落ちそうな程、美味しかった。 皆さん美味しい紹興酒のせいもあってか、大変ご機嫌なところでしたが、お時間となり山口顧問の中締めで散会となった。  

【参加者36名(敬称略・50音順)】
東美紗子・井口昌彦・石田順康・石村誠人・岩堀律子・内田直彦・尾崎政雄・小澤昭彦・ 加藤健・川口浩司・久保田貞雄・坂治彦・佐治恵子・宿谷直樹・高田豊昭・千葉明義・中川修一・名取義久・西原春夫・長谷川哲夫・服部文夫・藤田敦士・藤本源次・前坂靖弘・松木一彌・松本甫・水野健樹、水野幸子・山口治夫・山口博正・山口昌夫・山下早苗・山田實、山田明子・渡井弘・笠原美子  

【笠原美子、写真/前坂靖弘】

2013.09.13 9月13日(金)「第24回食べ歩きの会」開催

9月13日(金)明日から台風という日でしたが、今夏から初秋にか けての、あの悪夢のような猛暑からやっと少し解放され、時折吹き抜ける涼風にほっと出来る、そんなお出掛けには嬉 しい日となりました。
ご案内の通り[歌舞伎座」(4月2日に5代目を新開場)の地下よりエ スカレーターを上がり、難なく近く迄は参りましたが、左折の路が 分からず、うろうろ致しておりました。その時遠くに稲門会の旗を持った内田さんが目に入り、とても安堵した気持ちになりました。何時も乍らの事なのですが、今度は自分の事として、改めて心から感謝申し上げます。御陰様で今日の会場、うなぎ・割烹「ぎんざ・神田川」に直ぐに着く事が出来ました。 
当店の発祥は江戸時代より神田川沿いにずらりと並ぶ、よしず張りの屋台店にまで遡るそうです。初代・赤太郎さんが「神田川」の屋号を掲 げたのは明治3年のことでした。当時、江戸の名物でもあった、利根川の下り鰻は、上流のおだやかな流れのなかで程よく脂がのっておりましたため、その鰻を神田川に泳がせておき、注文があってから焼き始める という、粋なもてなしが、江戸っ子たちの人気を博して居たそうです。「神田川」さんは昭和に入り幾多の変遷を経て、平成6年此の地にリニューアルオープンを致しました。最上の素材を、最上の料理に仕上げていくために、多くの職人さん達によって育まれてきた、伝統の技と味を守り続けている、鰻料理の老舗です。素晴らしい事に定刻には、にこにこと楽しそうな皆様がお集まりになり、大変和やかな雰囲気のなかでのスタートです。 
1)当会会長、名取さんのご挨拶:当「食べ歩きの会」は今回で24 回目を迎えさせて頂きましたが、今迄、鰻料理はおこなった事が無かった事に気づきました。今年の特別な暑さの後、皆様の体力回復にはやはり鰻、と決断致しました。しかしいざお店を探し始めると、今年の鰻の値上がりは尋常ではなく、何軒かの下見をして、やっと「神田川」さんにたど り着いた次第です。今日はどうぞ [神田川」さんの鰻の力で、夏の疲れを吹き飛ばして下さると大変嬉しく思います。 
2)杉並稲門会会長久保田さん:明治3年以来続いている鰻料理の老舗[神田川」さんと言う良いお店を探して頂き、有り難う御座いました。今日も元総長の西原先生にご出席頂いておりますので、後で日中関係のお話等聞かせて頂けるのではないかと、楽しみに致しております。 
3)乾杯の音頭 元総長 西原先生:少し涼風もたち、[神田川」さんで鰻、最高です。皆様の健康を願って!乾杯。とお元気に、通るお声で、御発声を頂きました。  
乾杯が終わりますと待望のお料理が運ばれて参りました。本日のメニューは。  
お通し:しめじのいり煮。う巻・枝豆(秋田産)。うざく:蒲焼きときゅうりのお酢の物。鰻重。肝吸。ビール。お酒類。その他。さすが老舗のお味、鰻尽くし乍ら一品一品の味付けには、アクセン トや変化の工夫が感じられ、とても美味しく、「予は満足じゃ」と言いた気なお顔で、頷き乍らいただいていらっしゃる方もお見受けいたしました。  
いよいよ待望の鰻重が運ばれて参りました。わくわくし乍ら蓋を取りますと、食欲をそそる美味しそうな香りが立ち上がり、しかも白いご飯は何処にも見当たらない程、お重一杯に鰻が敷き詰められ、輝きを放って目に飛び込んで参りました。「頂きます」も、そこそこに一口、すると一般的な甘辛のこくのあ るお味ではなく、甘みを押さえて、とてもサッパリとしたお味なのに驚きました。そして鰻そのもののお味をとても良く引き立てている事に気づかされました.「最上の素材を最上の料理に仕上げ る」とは正に此のような事と感動致しました。  
4)皆様程よくお酒もまわり、楽しくご歓談中では御座いました が、新会員の方々のご紹介です。尾上孝さん(ブロック7)、栗山欣三さん(4)、嗣永典子さん (5)、中村昌代さん(1)、早川能央さん(4)、渡井弘さん (2)、土屋洋一さん(2)。以上今回は7名もの方々の初参加を頂き ました上に、皆様から「と   ても楽しいので、此れからも是非参加したいので、宜しくお願い致します。」又女性の方からは「ご出席の 皆様、大変お優しい方ばかりで嬉しいです。」と言う嬉しいお言 葉も頂きました。  
5)西原春夫名誉教授(元総長)のお話。日本と、今や世界の大国中国との間に起こっている、尖閣諸島をめぐる険悪な領土問題の解決策について、中国     とは深い関 係をお持ちの先生が、外務省その他でお偉くなっているお弟子さん方と、色々心を砕いて和解の方策を研究して下さっている中での、ホットニュースをお話下さいました。  
今回も山田名誉会長、明子夫人、清水顧問、久保田会長、前坂、長 谷川、名取、3副会長、加藤幹事長等、お歴々にもご参加いただき、総勢47名となりました。名取当会会長、松本副会長始め世話人一同、此の様に大勢の会員の皆様からのご支援に、心からの感謝を申 し上げたいと思います。
次回もまたどうぞお楽しみに!! 

出席者:47名 氏名:明石玲子、秋山一郎、秋山寿子、浅妻暉雄、東美紗子、石田順 康、石村誠人、岩堀律子、内田直彦、小澤昭彦、太田允康、尾上孝、勝島敏明、加藤健、久保田貞雄、栗山欣 三、坂治彦、佐治恵子、佐藤正之、佐藤良三、清水雅明、宿谷直樹、田中保、田中素之、千葉明義、嗣永典 子、中村昌代、名取義久、西原春夫、服部文夫、長谷川将、長谷川哲夫、早川敏清、早川能央、藤田 敦士、藤本源次、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、水野健樹、水野幸子、山田實、山田明子、渡井弘、土 屋洋一、笠原美子。                                        
(笠原美子記・写真・前坂靖弘)

2013.06.28 6月28日(金)「第23回食べ歩きの会」開催

 6月28日(金)青葉にそよぐ風が優しく頬をなぜて過ぎて行く、 そんな穏やかな良い日に恵まれました。今日は、代官山にある「メゾン ポール ボキューズ」と言うフラン ス料理のお店での会食です。本店は、リヨン郊外のコロンジュ モン ドール村、小高い丘の上 に建つお城のような門構えのレストランで、     48年にわたり 三ッ星に輝き続けてきた名店中の名店「ポール ボキューズ」です。ボ キューズ氏が60年以上 にわたり世界に説いてきた、フランス料理と言う文化の真髄を日本の 皆様にもお伝えしたい、との強い思いで作られたのが、日本に おける総本店「メゾン ポール ボキューズ」なのだそうです。当店も 本店が貫いてきた、おもてなしの心を受け継ぎ、真心を込めた サービスをとても大切にしていらっしゃるとの事でした。シックな色調のお部屋に入りますと左手に立派なグランドピアノ、 とても広々としたスペースにゆったりと大きな丸テーブルが配さ れ、奥には何面ものステンドグラスが飾られ、その華麗なオーラがお部屋全体を満たしている様に感じました。皆様がお揃いになり、会のスタートです。  

1:名取当会会長のご挨拶:皆様とご一緒のこの掛けがいの無い一 時、どうぞごゆっくりとお楽しみ下さい。  
2:久保田杉並稲門会会長ご挨拶:皆さん、飲み過ぎないよう!楽 しくやりましょう。  
3:乾杯の音頭 西原元総長:此のようなお洒落な所でお目に掛れ る幸せと皆様のご健勝を祈って、乾杯!  乾杯が終わりますといち早くお料理が運ばれて参りました。 

メニュー  
アミューズーブーシュ(先付けの様な物) 
牛頬肉とフォアグラ のクリステイヤン サラダ添え
サーモンのスフレ グリーン・アスパラガスのリゾット ほうれん草のムース リーヌソースと共に
ハーブのクルートを纏った鶏胸肉の ロースト そのジュソース 季節野菜のエチュベ添え
マンゴーとココ ナッツのムースのデユエット エキゾチックフルーツとその クーリー
コーヒー 
小菓子、でした。   

ボキューズ氏は、1975年フランスの最高勲章レジオン・ド ヌール勲章を料理人として史上始めて授勲された方ですが、氏が深く心がける料理の基本は「良い素材、良い火加 減、良い味付けで、あくまで基本に忠実に、奇を衒うことなく、素材の味を生かしたシンプルで、安心感を与え てくれる料理です」とおっしゃる通り、どのお料理をとりま しても、その洗練されたお味は際立っておりました。3番目に出されま した、リゾットも小高く盛りつけられ、サーモンのスフレや グリーン・アスパラを美しく身に纏う様に置かれ、更にほうれん草の ムースリーヌソースが色を添えて、リゾットをこんなにも美 しくも美味しい一品に変身させたシェフの技量に心から感動 致しました。   
次のハーブのクルートを纏った鶏胸肉のローストも「此れは牛肉 である」と、おっしゃるお声が聞こえてくる程美味しいお料理で御座いました。 デザートも季節とお料理に 合ったとても爽やかな物で御座いました。   
頃合いを見計らい、初参加の方々のご紹介です。田村純利・初恵様ご夫妻ー純利様コメント:私は本来、外でお食事 をするのが好きではありません。何故かと申しますと,妻の手料理が大変美味しく一番だか らです。(田村さんとても真面目なお顔でおっしゃって頂きました。)でも今回はミ シュランガイドに毎年掲載され ているフランス料理の名店と言う事で出席させて頂きました。久しぶり に妻と二人、本格的なフランス料理を大いに楽しませて頂きました。西原春夫名誉教授(第12代早稲田大学総長、杉並の住人になら れ,既に6月には杉並稲門会のために「人類の近未来と日中関係」と 言うタイトルでご講演をして頂きました。コメントは:料理とはあらためて、 かくなる物かと、大変美味しく頂いた。次回も参加させて頂きたい。 と言うコメントを初参加の方々より頂きました。  
会は増すます佳境に入り、美味しいワインや、お好みのリッカーを 片手にお話は尽きませんでした。さすが三ッ星レス トラン、格調のあるお部屋から醸し出される雰囲気、素晴らしいお料理 の数々、お客に対する 心のこもった対応、の全てが一体となって三ッ星は得られるものと納 得させて頂きました。会員の皆様にも口々にお褒めの言葉を頂 き、名取当会会長、松本副会長始め世話役一同大変嬉しく、何よりの励 みとさせて頂きました。お名残惜しくもお別れの時間となり、山口顧問より「美味しいお料 理に、お酒もたっぷり呑ませて頂き、明日への活力を得た思い です。皆様どうぞ気をつけてお帰り下さい。」と言う閉会のお言葉を頂 き、無事散会とさせて頂きました。有り難う御座いました。  

出席者名(41名)  
浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、石田順康,石村誠人、岩堀律子、 牛山洋一、内田直彦、大澤洋子、太田允康、尾崎政雄、小澤昭彦、笠原美子、勝島敏明、加藤健、久保田貞雄, 佐治恵子、宿谷直樹、田村純利、田村初枝、千葉明義、中川修一、中村正代、名取義久、西原春夫、長谷川哲 夫、早川敏清、藤田敦士、藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、松木一弥、松本 甫、水野健樹,水野幸子、森淳、山口治夫、山口博正、山口 昌夫、山田實、山田明子。                                    

(文:笠原美子/写真:前坂靖弘)

2013.03.22 3月22日(金)「第22回食べ歩きの会」開催

3月22日(金)雲一つない晴天に恵まれました。今日は22回目の[食べ歩きの会」です。
一昨日の夜ロスより戻りましたばかりの私は、時差ぼけのまっただ中、早朝にお目覚めです。せっつかくですので早めに出かける事に決めました。雷門に着きました時は開始時間の12時までに未だ1時間以上も有りましたので、暫し仲見世道りの散策を楽しみました。桜は今日を盛りと咲き誇り、空を仰ぎますと、何処迄も高い青空にスカイツリーが優雅に聳え立ち、何とその横には空の青に、今にもとけ込みそうな、淡い白の残月が寄り添っておりました。おそらく2度と此の同じ景色は見られないものと、立ち去りがたく、じーと眺めておりますと、一台の飛行船がよぎり、更に、一線の白い飛行機雲を残しながら、飛行機が飛び去って行きました。私は此の瞬間、此の光景に出会えた幸せを心に刻みました。と同時に[食べ歩きの会」がこんなにも素晴らしい日に開催出来ました事は、お店をご紹介くださいました山田實会長ご夫妻や、お店との交渉、開催日時の設定等に、御奔走頂いた当会名取会長、松本副会長に心から感謝申し上げます。
今回は明治20年創業の老舗、浅草[大黒家天麩羅」別館での開催です。4代目社長の丸山真司さんは異色の経営者で、先代のお父上に始まり、奥様はプロのバイオリニスト、丸山社長ご自身も、上野浅草室内管弦楽団を、台東区の教育委員会と共に創立され、ご自身も木管楽器の一種ファゴットを担当し、年2回、定期演奏会をなさっつていらっつしゃると言う、まさに音楽一家。さらに数々の公職を歴任、特に地域振興には並々ならぬ尽力をしておられる、誠実さとエネルギッシュな情熱を併せ持つ方とお見受け致しました。そして何と言っても、社長自らが先頭に立つてお顔の汗を拭いながら、一生懸命に、私達杉並稲門会のために、調理場に立たれているお姿に感銘を受けました。お味をクリエイトするセンスと、音をクリエイトする センスには共通なものが有ると思いますので、天麩羅大好きの私は心が弾む思いで御座いました。
いよいよ会のスタートです。当会副会長の松本さんの司会により、開会のご挨拶は、
(1)当会会長 名取義久さん「皆様のご支持のお陰で、毎回平均40名という多くの方々にご出席頂いております、此の会をより楽しくするために、世話人一同更に務めて参りますので、これからも宜しくお願い致します。」とのご挨拶でございました。        
2) > 杉並稲門会会長 山田實さん 「此所の天麩羅は兎に角美味しい、安い天丼でも同じに美味しい、皆で、美味しい天麩羅を食べて、又稲門会を楽しく盛り上げて行きましょう。幹事の皆さん何時も有り難う。」と暖かいコメントを頂きました。
(3)乾杯の音頭 水野健樹さん  何時も若々しくダンデイな水野さん、本日の最長老と言う事で、突然のご指名に、暫し首を傾けていらっしゃいましたが、「皆さんで仲良く。稲門のご活躍を祈って!」と乾杯の音頭をおとり頂きま > した。乾杯が終わると直ぐに一斉にお料理が運ばれて参りました。
本日のメニューは:先付・刺身・酢の物・煮物・しぎやき・天丼又は天麩羅ご飯・デザートです。先付は「木の芽和え」此の季節の爽やかな木の芽の香りが口いっぱいに広がり、とても幸せな気分になりました.周りからも「美味しいねー」「いいお味だね」と言う声がしきりでした。「お刺身」は普通の2倍以上の厚さのマグロでしたが、新鮮さと相まって思わず目尻が下がる程の美味しさでした。どのお料理を取りましても、お味に個性があり、老舗の心意気を感じさせて頂きました。特にメインの「天麩羅」は、一口頂きますと、「え!何これ、天麩羅なのに油を感じない、でも、とても美味しい、何故?」と自問してしまいました。デザートは大ぶりの新鮮な苺がたっぷりと盛り込まれた物でした。天麩羅の後には健康面、美味しさ共に最高でした。皆さん天麩羅を頂きながら、程よくお酒も入り、いい気分で、お話し合いも弾んで参りましたが、頃合いを見て初参加のお3人のご紹介です。
加藤健さん:皆様ご存じの様に、杉並稲門会の幹事長、実務面の要を担って下さっている方です。最近道子奥様が残して下さったレシピーをもとに、ご馳走作りにも挑戦していらっしゃると伺いました。
高田豊昭さん:カラオケ部の会員さんで、時折美声をお聞かせ頂いております。
菊澤光江さん:多摩からのご参加です。当会も多摩の方迄轟いているとは!と驚きましたが、影井さんのご紹介でした。次回も是非ご参加くださいませ。
次は会員の田中保さんの詩吟です。詩吟は滅多にお聞きするチャンスが御座いませんので、良いお勉強をさせていただきました。その後も、さしつ、さされつ、楽しいご歓談の時は続きましたが、無情な時にtime limitを告げられ、久保田貞雄副会長に「とても美味しく天麩羅をいただき、この春爛漫の良き日に、皆さんと楽しい時を過ごせました事、有り難う御座いました」と、締めのお言葉を頂き、散会となりました。
今回も41名という大勢の皆様のご出席を頂き、お楽しみ頂けました事、心から嬉しく、世話人一同また次回への大きな活力を得た思いで御座います。有り難う御座いました。
出席者:41名 氏名 :秋山一郎、秋山寿子、浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、太田允康、尾崎政雄、小澤昭彦、影井恭子、加藤健、川口浩二、菊澤光江、久保田貞雄、熊倉邦彦、佐藤正之、宿谷直樹、宿谷和子、高田豊昭、田中保、中川修一、名取義久、長谷川哲夫、早川敏清、前坂靖弘、松木一弥、松本甫、水野健樹、水野幸子、森淳、安本匡剛、山口博正、山口昌夫、山田實、山田明子、明石玲子、笠原美子。            

(文:笠原美子 写真:前坂 > 靖弘)   

2012.12.13 12月13日(木)「第21回食べ歩きの会」開催

12月13日(木)素晴らしい晴天に恵まれました。師走に入り一段とお寒くなりましたが、このキーンとした空気は身の引き締まるよ > うな清々しさを感じました。車窓から眺めた銀杏並木が、コバルトブルーの高い空をバックに、光を受けて黄金に輝く様は、あまりにも美しく、息を呑む程の感動を覚えました。
落葉寸前のほんの一時の命の輝きに出会えた喜びを思いながら、加賀料理 青山浅田へと向かいました。今回は当会会員の増子さんの奥様のご紹介と伺いました。建物の入り口には、何時もながら杉並稲門会の旗を持った名取当会会長や松本副会長、幹事の内田さんが、皆さ んが行き過ぎてしまわないよう、誘導して下さっておりました。晴天と はいえ、長いこと吹きさらしの道路に立ってくださり、お寒かった事と心から感謝いたしました。素敵なアプローチを通って、中に入りますと、ゆとりある空間の随所に、アレンジされた大振りの生け花が置かれ、そこに目が行きました瞬間、心に和みと華やぎを感じさせて頂きました。そして此所では時さえもゆっくりと流れているような、気分になりました。
店内の設計は、数寄屋造りの第一人者、今里隆氏によるものとの事でした。幹事の小澤、岩堀さん、名コンビの会計の関所を通り、参加者全員が、お席に着かれた所でいよいよ会のスタートです。
先ず杉並稲門会、山田實会長のご挨拶を頂きました。「皆さん、元気で、美味しい物を食べる幸せに感謝しましょう。」とご自身、とてもお元気に、張りのある美声でのコメントで御座いました。私も思わず大きく頷いてしまいました。本当に、お元気な皆様のお顔を見ながら、美味しいお料理いただき、お話合いの出来る幸せを、世話役一同心から感謝致しておりましたので。
乾杯の音頭は、カラオケ部会のおしどりご夫妻、とても愛妻家の田村さんにお取り頂きました。乾杯が済み、お料理が一斉に運ばれて参りました。


御献立  
前菜:鰤蕪寿司・蟹小袖寿司・河豚煮凍り・胡桃佃煮・天豆白和え
お椀:蕪すり流し
お造り:鮪・鯛
焼き物:鰆幽庵焼き
炊き合せ:赤鷄治部煮
お食事:加賀手打ち蕎麦
水菓子:柚子ゼリー・苺・柿

南天の葉をあしらい、美しく盛りつけられた前菜は、一口サイズながら一皿に5個も載っており、その一個一個にお味の個性とリズムを感じる大変美味しい物でございました。次に出てくるお料理への期待も膨らみましたが、期待に違わずどのお料理も、大変なお手間と愛情をかけて造つて下さっている事に感動致しました。お椀の中の白子豆腐など今も私の舌に蘇っております。皆様もにこにこと、一品一品お味を楽しんで下さっているご様子に、世話人一同も安堵と喜びを感じさせて頂きました。
今回も41名という大勢の方々の御参加を頂きました。内、女性は山田實会長夫人明子さん、初参加の村上洋子さん始め10名のご参加となりました。平成24年の締めくくりに相応しい会に出来ました事、心から感謝申し上げますと共に、皆様の増々のご健勝をお祈り申し上げます。

参加者:41名  
青島衛、秋山一郎、秋山寿子、浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、大澤洋子、尾崎政雄、小澤昭彦、笠原美子、久保田貞雄、佐治恵子、佐藤良三、清水雅明、宿谷直樹、田中素之、田村輝雄、田村栄子、千葉明義、中川修一、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、早川敏清、藤本源次、前坂靖弘、増子邦雄、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、村上洋子、森 淳、山口博正、山口昌夫、山田實、山田明子          

(文 笠原美子:写真 前坂靖弘)

2012.09.11 9月11日(火)「第20回食べ歩きの会」開催

9月11日(火)、残暑とは申せ朝からかなりのお暑さでした。でも、今日は「食べ歩きの会」20回目と言う節目の会と言う事で、私も一寸改まった気持ちで、箱の中に眠っていた、白ばらをあしらった黒のパナマ帽等かぶり、うきうきと会場へと向かいました。
今回は名取当会会長の推薦で、南青山にある「リヴァ デリ エトウルスキ」と言うイタリアンレストランでの開催でした。店名は「エトルリア人の丘」と言う意味で、トスカーナ地方の歴史ある文化と香りを日本に伝えたいと言う思いと、トスカーナ出身の2人のシェフの故郷にちなんで名付けたと言う事でした。1996年に青山の地で開業して、翌年にはイタリア政府により、国外のレストランの中から、たった20数店舗のみ厳選されて、“真のイタリアレストラン”として、ローマの大統領官邸で当時のスカファロ大統領より直接「認定証」を授与されているという、イタリア政府お墨付きの名店です。お2人のシェフはイタリアを代表するフィレンツェの「エノテカ ピンキオーリ」で、長年地元の食通の舌をうならせてきた方々で、季節の新鮮な食材を使う事は勿論、お客様の健康も考え、理にかなった食材の組み合わせをシェフの美意識で丁寧に包み、出来上がったお料理をイタリアらしい空間と時間の中で召し上がって頂く、と言う事をとても大切にして来ています、とのコメントが御座いました。
さて、皆様お揃いになりましたところで、杉並稲門会 山田会長よりご挨拶と労いのお言葉をいただきました。乾杯の音頭 片岡さんがお休みでしたので、何時も若々しい岡田さんに、皆様のご健康を願って乾杯の音頭をおとり頂きました。 いよいよお料理のスタートです。「杉並稲門会御一行様 スペ シャルメニュー」しかもフリードリンク付き、特にワインでは定評のあるお店です。

○メニュー :海老とモッツアレラ、レタスのプレアと共に。帆立貝のパンチェッタ巻き、アスパラガスのグラタン、トマトのヴィネグレット。自家製ショートパスタ、ソプラッサータのラグー。牛肉のロースト、カボチャのクレマとカンゾウを添えて。苺のババレーゼ、エスプレッソ。 以上どのお料理を取りましても、先ず見た目に美しく、美味しく、健康的な食材のアレンジと、シェフの心意気に感動いたしました。前菜の、帆立貝のパンチェッタ巻き(パンチェッタとは生ハムの事)も、お口の中で2つの食材が混じり合い、帆立だけでは味わえない、とてもリッチな美味しさでした。 美味しいお料理に合わせたワインも、同テーブルのワインにはお詳しい女性方から「これは美味しいワインね、香りもいいわ」などの言葉が飛び交っておりました。
今回も38名という大勢の方々のご出席を頂きました。また今回は山田会長夫人を筆頭に12名もの女性のご参加を頂き、心浮き立つような、華やいだお食事会にさせて頂きました事は、図らずも記念すべき20回目の「食べ歩きの会」に素晴らしい花を添えて頂けました。 名取会長、松本副会長始め幹事一同心から感謝申し上げます。そして当会が会を追うごとに、ご支持をえて会員を増し、20回も続けて参りましたのも皆様のご支持のお陰と、重ねてお礼申し上げます。次回は又一同心を新たに、皆様にお喜び頂けます様頑張って参ります。有り難うございました。

◆世話人:会長名取義久、副会長松本甫、幹事:笠原美子、内田直彦、小澤昭彦、 岩堀律子  

【参加者38名(敬称略・順不同)】
明石玲子、浅妻暉雄、東美紗子、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、 大澤洋子、岡田徳太郎、小澤昭彦、影井恭子、笠原美子、勝島敏明、川口浩司、 久保田貞雄、佐治恵子、宿谷直樹、宿谷和子、田中素之、田村輝雄、田村栄子、千葉明義、 中川修一、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、早川敏清、藤本源次、前坂靖弘、松木一彌、 松本甫、松本信子、山口治夫、山口博正、山口昌夫、山田實、山田明子  

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2012.06.21 6月21日(木)「第19回食べ歩きの会」開催

6月21日(木)、当会は、原宿駅(竹下口)より3分という好 立地に建つ「ジャルダン・ド・ルセーヌ」で開催されました。
当店の副 社長、斉藤一久氏が、第4ブロックの中川修一氏と同級生でいらっしゃ います事から、同氏よりご推薦を頂きました。 久しぶりの竹下通りは、入り口の所から、中学生位かと思えるヤング も含めて、とにかく大勢の若者達でいっぱいでした。私はここでは異星人か な!なんて思いながら、肩を斜めにすり抜ける様に歩き、右折して小径 に入り、直ぐ左折すると、其所にはもう竹下通りの喧噪はまったく無 く、ブラームスの小径と呼ばれるこの通りは、花と緑に包まれるように シックな家並みが続いていた。この小径のやや中間にある「ジャルダ ン・ド・ルセーヌ」は、白亜の優美なたたずまいの1号館と、路を挟ん で、あたかもヨーロッパのカフェの雰囲気をかもす2号館で構成されて おり、私達が通されたのは、2号館の玄関を入って直ぐのグランサロ ン・ドウ・ルセーヌと言うお部屋でした。驚いたことに、そのお部屋は 18〜19世紀頃の美しいヨーロッパのアンテックで満たされていたこ とでした。ミューラーのシャンデリア、フロアスタンド、(アー ルヌーボー期)の美しい装飾をこらした鏡、英国クレデンザの鏡の上に ついていた大きな大理石の浮き彫りの彫刻(レリーフ)等、ご紹介しき れない程のコレクションでした。 
アンテックに見ほれている間に全員が揃い、いよいよ会が始まりまし た。例によって山田杉並稲門会会長にご挨拶を頂き「美味しいものを食 べて元気に頑張りましょう」と明るい励ましのお言葉を頂きました。
引 き続き片岡先輩に乾杯の音頭をおとり頂き、いよいよお料理のスタート です。杉並稲門会用シェフ スペシャル メニューです。全5品にコー ヒー、それぞれに新鮮な素材を更に美味しく頂くための、素材とソース のハーモニーはさすがでした。また前菜の、季節野菜の鶏スープゼリー 固め香草風味 トマトのヴィネグレットは見た目にも爽やかで、喉ごし も美味しく、最初の一口を〜おおこの季節にぴったり〜と感動をもって頂きました。 
切りの良い所で、初参加下さいました5名の方々(全員女性〜とても 嬉しい事です)や斉藤副社長にも初参加と言う事でご挨拶を頂きました。 お食事後にはサプライズ のアトラクションとして、音楽に合わせリ ズム良くオレンジの皮をナイフで剥いて、その身も少しついた皮を、熱 したパンの中に絞り入れ、更にコーヒーポットを高く掲げてパンの中に 注ぎ、仕上げにクワントロを入れると言う、パーホマンスをして頂き、 大いに盛り上がりました。その、ほのかにオレンジの香り漂う珍しい コーヒーの試飲もさせて頂き、皆様大変お楽しみくださったご様子でし た。 

メニュー
季節野菜の鶏スープ ゼリー固め香草風味 トマトの ヴィネグレット
ビシソワーズスープ
市場から届く鮮魚 ポンムピューレ胡爪和え エシャレッ トのソース
三元豚のロースをローストにして、そのジュをソースに
紅茶とレモンのヴェリーヌ  フランボワーズのシャーベットを添えて        
コーヒー

今回も沢山の方々にご参加を頂き、名取会長、松本副会長始め幹事一 同心から感謝申し上げます、東北の大震災以来、「絆」と言う事がとて も大切に見直されております。当会も会員同士の「絆」を此れからも大 切に、より良い会に、より楽しい会にして行ければと一同、切に願って おります。有り難う御座いました。

東美紗子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、大澤洋子、岡田徳太郎、小澤昭彦、笠原美子、 片岡重高、川口浩司、久保田貞雄、斉藤一久、佐藤良三、宿谷直樹、宿谷夫人、田鹿裕美、時園とき江、都築浩子、中川修一、中村正代、名取義久、服部文夫、早川敏清、藤田敦士、 藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、増子邦雄、増子夫人、松木一彌、松本甫、水野幸子、山口博正、山口治夫、山田實

【笠原美子、写真/前坂靖弘】 

2012.03.28 3月28日(水)「第18回食べ歩きの会」開催

3月28日(水)、今日は夕方 から雨という予報でしたが、信じられないような爽やかな朝でした。
今 回は、皇太子ご夫妻や内外の著名人が集う、フランス料理の名店として 有名な「シェ松尾 青山サロン」で開催されました。当店の代表取締役 であり総料理長の松尾幸造氏は、十余年のヨーロッパでの経験から、当 時日本にはほとんどなかったハウスレストランと呼ばれるようなフラン ス料理店は、日本でも必ず成功するものと信じて、1980年に開店を されたそうです。そして松尾氏は、お客様の全てに「期待を超える満足 感」を持ってお帰り頂けることを信条として守り続けていると伺いまし た。あくまでお客様には優しく,自分には信条を課して努力なさっつて いらしったことが、ご成功の鍵かと、心から感銘を受けました。 
さてエントランスの両側に置かれた二頭の黒豹のお出迎えで中に入り ますと、ゆったりとしたロビーの奥に見事な生花が、美しいシャンデリ アの光を受けて幻想的な迄の輝きを放っておりました。左手にはピアノ ラウンジが広がり、ステージの上には1898年製スタインウエイ  アートピアノが!このピアノはスタインウエイ社が90,000台目の 製造を記念し、ニューヨークの銀行家グールド氏のために、可能な限り の贅をつくして特別に作られたもので、当時トスカニーニ、ラフマニノ フ、ルビンシュタインなど、多くの著名な音楽家達がこのピアノを弾い ていたそうです。圧倒的な華麗さと気品を併せ持つそのピアノが、世紀 を越えて今私達の目の前にある!夢ではないかとかと思う程の感動と、 歴史のロマンを感じ、暫しピアノの前に立ち尽くしました。 右手には、今日私達がお食事をいただくバンケットルームがあり、茶 とベージュを基調としたシックな佇まいの中に美しく輝くシャンデリア が、既にセッテング終えたテーブルに柔らかい光を投げかけておりまし た。 皆様続々とお集まりになり、会はとどこうり無く始まりましたが、ド アの外で受付のお手伝いをしていた私は、山田会長さん、その他の方々 のお話を伺えませんで、残念で御座いました。 いよいよお飲物とお料理が運ばれて参りました。最初のお料理は、ま るでお皿に描き込まれた絵のように美しく、しかも品の良いその味わい は、表現が難しい程美味しいものでした。高級素材の持つ美味しさを更 に進化させ、洗練されたフランス料理に変身させたそのお味は、とても 優しく上品な味わいで、特別メニュー全6品いずれも、正に期待以上の 美味しさを味わわせて頂きました。その上フリードリンクという事で、 皆さんワインその他のお好きなお飲物を充分にお楽しみ頂けました事と 思います。さすがウエイターさん方の気配りも素晴らしく,絶えず皆さ んのグラスを満たして下さいました。 
今回も山田会長、前坂副会長にもご出席頂き、また明子会長夫人始め ご同伴の奥様方も増えまして、和気藹々で華やかな昼食会にさせて頂き ました事、世話役一同心から感謝申し上げます。 

特別メニュー
  スモークサーモンのお菓子見立てとレモンのクリームオレンジのネグレットソース
  ジャガイモのスープ バルマンティエ風
  本日入荷の白身魚のポアレ サフランソース
  秋田八幡平「四元豚」ロース肉の真空調理 季節の野菜とベルシーソース
  特製杏仁のブランマンジェ 旬のフルーツのジュレと共に
  小菓子と珈琲

出席者数:48名 
青島衛、明石玲子、秋山一郎、秋山夫人、浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、石田順康、石原慶子、 石村誠人、岩堀律子、内田直彦、太田允康、大友和男、大友夫人、岡田徳太郎、尾崎政雄、笠原美子、 川口浩司、坂治彦、佐藤良三、佐藤正之、宿谷直樹、宿谷夫人、田口佐紀子、田村輝雄、田村夫人、 千葉明義、中川修一、中村正代、名取義久、長谷川将、長谷川哲夫、早川敏清、福原毅、藤田敦士、 藤本源次、前坂靖弘、松木一彌、松本甫、水野健樹、森敦、山口博正、山口夫人、山口昌夫、 安本匡剛、山田實、山田夫人

【笠原美子、写真/前坂靖弘】 

 

2011.12.26 12月26日(月)「第17回食べ歩きの会」開催

12月26日(月)、此の時期はやっぱり、暖かいふぐ鍋にひれ酒は最高で しょう。と言うリクエストもあり、今,17回は2008年2月 26日以来約4年振りに、再び「つきじ天竹」で開催の運びとなりまし た。 
「天竹」と言えば、勝鬨橋のたもとの、ふぐのお店として親しまれて 半世紀以上。厳しく吟味をした仕入れ、素材の旨味を引き出す調理法の 工夫、心を込めた接客に至る迄、全てお客様にご満足頂けることを「天 竹」のコンセプトとして、厳しく守り続け、現在に至っているとうかが いました。「五十にて ふぐとの味を 知る夜かな 小林一茶」たった 17文字のこの句の中に、一般の人の「ふぐ」に対する思いが全て込め られていると、あらためて一茶の奥深さに思いをいたしました。 全員揃いました所で、「食べ歩きの会」会長名取さんの御挨拶に続き 田村先輩の御発声で、乾杯の音頭をおとり頂き、とどこうり無く宴は始 まりました。一斉にお料理が運び込まれ、皆さん、どなたもにこにこに こにこ、前席の松本さんも素晴らしい笑顔で「これ味の素が入っている みたいに旨いね」なんてご冗談を言って周りを笑わせておいででした。 本当に、特に同窓の親しい方々とご一緒と言う事もありましょうが、美 味しい物を皆さんでいただくと言う事は、こんなにも皆さんのお心に、 和みと幸せを感じていただけるものと、認識を新たにさせて頂きました。
お料理は:ふぐの酢の物、トラふぐさしみ、ふぐちり、ふぐ唐揚げ、 ふぐサラダ、雑炊セット。 ふぐずくしの贅沢なお料理は、どれも本当に美味しく、残さず頂いて おりましたら、ふぐ、やお野菜の旨味いっぱいの雑炊を頂く頃には、も うお腹がいっぱいで、ほんの少ししか頂けなかったのが残念でした。 途中、海外にお住まいの田村ご夫妻のご子息様のお話を伺ったり、美 味しいひれ酒にほろ酔いの皆様の、和気藹々のご歓談は尽きませんでし たが,無事会を終了出来ました事に世話役一同心から感謝申し上げます。

【参加者34名(敬称略・50音順)】
秋山一郎、東美紗子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、 大澤洋子、太田允康、大友和男、小澤昭彦、笠原美子、久保田貞雄、田中保、田中素之、 田中美秀、田村輝雄、田村栄子、田村栄治、中川修一、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、 藤田敦士、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、森敦、山口治夫、山口博正、山田實、 山田明子

【笠原美子、写真/前坂靖弘】

2011.09.28 9月28日(水)「第16回食べ歩きの会」開催

 9月28日(水)昼、快晴に恵まれ、繊細で華麗な深紅の曼珠沙華が門を飾る道すがらを楽しみながら、本日の会場、「六本木 中国飯店」に到着しました。「中国飯店」と言えば、現在都内7個所にそれぞれ個性を持たせたお店を展開する上海料理の有名店です。毎日本場から空輸される数々の食材を、経験豊かなスタッフと料理人が、その知識と腕と情熱をかけて食材を意のままに操り、お客様にご満足頂けるお料理をお出しすると言う事が、我々一同の真情です、と六本木店マネージャー吉田さんのコメントでした。こちらには大小9つの個室がおありとの事ですが、私達が通されましたのは白いカーテンのドレープが優雅な、明るく落ち着いた雰囲気のお部屋でした。定刻には皆様お席に着かれましたので、いよいよ会のスタートです。
始めに山田實会長のご挨拶、「何時も美味しいお料理を有り難う」と言う、優しいねぎらいのお言葉を頂き、当会の名取会長、松本副会長、始め幹事一同、とても嬉しく感激させて頂きました。山田会長、今回は奥様もご同伴下さり、花を添えて頂きました事、明子夫人や他のご同伴の奥様方に心から感謝申し上げます。乾杯の音頭は、珍しくお休みの片岡先輩に変わって岡田徳太郎相談役にお願いし、お元気に乾杯のご発声をして頂きました。タイミングを合わせてお料理が運ばれて参りました。全9品目、何れを取っても、それぞれの素材を生かし、味を絡ませ、素材を更に美味しく仕上げてゆく技は、やはり家庭ではなかなか真似られるものではないと思いました。「エビのチリソース」も此れだけの美味しさは、素材が新鮮で火加減の技が無ければ出来ないものと、感心致しながら頂きました。
こうしたお料理に合わせて、お飲物もビールに始まり赤、白ワイン、紹興酒と出そろい、皆様の幸せそうなお顔に、私達も思わず顔を見合わせうなずき合いました(良かったね、のサインです)。特に本場から吟味の上送られた紹興酒は格別の美味しさとのことで、各テーブルごとにボトルでのお替わりをして楽しんで下さいました。今回も37名もの多くの方々にご出席を頂き、名取会長、松本副会長、幹事一同、心から感謝申し上げます。

メニュー:冷菜の盛り合わせ、 芝エビのチリソース、生貝柱と椎茸の炒め、鴨のロースト、野菜炒め、五目おこげ、上海風やきそば、ゴマ付き揚げ団子、マンゴータピオカ。  

【参加者37名(敬称略・50音順)】
秋山一郎、秋山寿子、東美紗子、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、太田允康、岡田徳太郎、尾崎政雄、小澤昭彦、笠原美子、勝島敏明、川口浩司、 久保田貞雄、佐藤良三、佐藤正之、田中素之、田中美秀、中村正代、名取義久、服部文夫、 藤田敦士、藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、森淳、安本匡剛、 山口博正、山口昌夫、山田實、山田明子、山本新太郎  

【笠原美子、写真/前坂靖弘】

2011.06.23 6月23日(木)「 「第15回食べ歩きの会」開催

月23日(木)、今回は15回と言う節目の会、名取会長、松本副会長の特段のお計らいにより幾つか上げられた候補店の中から、イタリア料理の巨匠のお一人、日高良実氏がオーナーシェフの「リストランテアクアパッツア」で開催されました。
例によってお2人がお店に出向き交渉の結果、下記の素晴らしいメニューの他に、大地と太陽の恵み一杯の至極のイタリアワインを飲み放題、全店貸切り、という又とないような「食べ歩きの会」が実現の運びとなりました。当日「広尾」駅に着きますと小雨の中、出口に浅妻様が幟旗を持ってお立ち下さり、次の曲がり角では松本様が誘導して下さいましたので、迷う事無くお店に着く事が出来ました。心から感謝申し上げます。お店は地下1階にありましたが、ドアを開けると全面ガラス窓の向こうに、吹き抜けのパテオがあり,涼やかな若葉の緑、テーブルは真っ白いクロスに一輪のお花が飾られ、全てが私達を清々しく迎えてくれている様で御座いました。日高良実オーナーシェフは、フランス料理修業の後イタリアンに転身、’86年に渡伊、エノテカ・ピンキオーリ他、有名店等、北から南迄14の店で修業され、’90年帰国し「西麻布店」を経て’01年に本店を現在の「広尾店」に移され、1階にはマンマの家庭料理とイタリアワインが楽しめる「アクアヴィーノ」、横須賀には海の見える美術館レストラン「アクアマーレ」をオープン。現在は東京を拠点として、日本の食材を活かしたイタリアンを提案されていらっしゃる有名な方です。  
会員の皆様お揃いになりました所で、山田實会長よりご挨拶のお言葉を頂き、引き続き片岡様の青年のような若々しいお声での乾杯の音頭で会はスタート致しました。お料理に合わせたワインを頂きながらのデッシはどれも最高に美味しく,最初の、まるでオブジェのように美しく盛られた生野菜の特製デップ添えから、最後のドルチェ盛り合わせまでしっかりと神経が行き届いたお料理に感激し、それを作って下さった方がたのお姿が目に浮かび、感謝の気持ちが心からわき上がって参りました。日高シェフ自ら各テーブルを廻られ、お料理の説明をして下さいましたり、先頭にたってのお働き振りに、隣席の尾崎氏、感心しきりで御座いました。素晴らしいイタリアワインに美味しいお料理、頬が綻ばぬはずが御座いませんね。皆様、ニコニコとお話しに花を咲かせ、「美味しかったね。素晴らしかった」を連発して下さいました。お席を移動してのお話し合いも続きましたが、お時間となり、山口治夫副会長の締めのご挨拶で、超Happy as a lark.の散会とさせて頂く事が出来ました。因に記念写真には、日高シェフもお入り頂いております。御陰様で今回は過去最多の47名様と言う、ご出席者数で御座いました。これも一重に会員の皆様が「食べ歩きの会」を愛し、とても楽しみしていて下さる故の事と存じ、更に皆様のお心に添えますよう、名取会長、松本副会長、世話役一同、心を新たに此れからも尚一層励んで参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。有り難う御座いました。

メニュー:美味しいお野菜のバーニャカウダ * 前菜の盛合せ〜とうもろこしの冷製スープ 生ウニを浮かべて。タスマニア産サーモンのハーブマネリ アボガドとクリームチーズのソースで。 タコのテリーヌ レモンオイルの香り。和歌山県産 黒あわび茸のピクルスハーブ豚バラ肉のマッシュポテト添え〜 * パスタ料理〜石川県産麦イカとルーコラのスパゲッティーニ〜 * メイン料理〜北海道産ホエー豚ロース肉のロースト 野菜のトマト煮とバジリコ添え〜 * Dolce e Caffe〜彩りドルチェ盛合せ&カフェ〜  

【参加者47名(敬称略・順不同)】
秋山一郎、秋山寿子、東美沙子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、大澤洋子、尾崎政雄、片岡重高、勝島敏明、川口浩司、佐藤正之、佐藤節子、佐藤良三、田口佐紀子、田中保、田中素之、田中美秀、田村輝雄、田村栄子、千葉明義、中村正代、名取義久、長谷川将、長谷川哲夫、早川敏清、福原毅、藤田敦士、藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、水野健樹、森淳、山口治夫、 山口博正、山口昌夫、山田實、山本新太郎、若菜茂、若菜真知子、笠原美子  

【笠原美子、写真/前坂靖弘】  

2011.03.10 3月10日(木)食べ歩きの会 「第14回食べ歩きの会」開催

3月10日(木)快晴なれど、風はとても冷たい。でも今日は楽しい『食べ歩きの会』、冷たい風など何のその恵比寿駅へと向った。西口を出ると内田様が道を教えて下さり、次の曲がり角には、ひときわ目立つのぼり旗を持った名取会長が、皆様を誘導していらっしゃった。お2人共、この寒空に何時から立っていて下さったのだろうと、感謝の気持ちで胸が一杯になってしまった。
さて今回は第4ブロックの福原様のご紹介で、本会としては始めてのフランス料理を「ドウ・ロアンヌ」で頂いた。ミシュランガイドにも掲載されたフレンチの名店「シェ・イノ」の姉妹店との事。オーナーシェフの井上旭様は21歳で渡欧、スイス・ドイツ・ベルギー・フランス等で研鑽を積まれ、‘72年にご帰国後は、数々の歴史的なイベントの料理を担当し、大成功を納めフランス農相より『農事功労賞』、日本では『現代の名工』を受賞されておられる方である。私たちの頂きましたお料理も、その名に恥じず、どのお料理も優しい深い味わいながら、サッパリとした美味しさで、皆様『美味しい、美味しい』の連発だった。特にマッシュルーム・スープの口の中に広がる香りとまろやかさは絶品!チコリのババロアはCoffeeそっくりのお味で驚かされた。今回も山田会長ご夫妻を始め山口副会長、久保田幹事長、前坂副幹事長のご出席も頂き、総勢41名と言う盛会とさせて頂きました事をご報告申し上げます。有り難う御座いました。

■メニュー:人参のムース、サーモンのミキュイ、サラダ添え、マッシュルーム・スープ、 ビーフ・ストロガノフ、チコリのババロア、ケーキ盛合せ、コーヒー

【参加者41名(敬称略・順不同)】
秋山一郎、秋山寿子、浅妻暉雄、東美沙子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、小澤昭彦、片岡重高、川口浩司、久保田貞雄、佐藤良三、田中保、田中素之、田中美秀、田村輝雄、田村栄子、中村正代、名取義久、長谷川将、早川敏清、福原毅、藤田敦士、藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、森淳、山口治夫、山口博正、山口昌夫、山田實、山田明子、山本新太郎、長谷川哲夫、笠原美子

■世話人:会長・名取義久、副会長・松本甫      幹事・笠原美子、内田直彦、小澤昭彦、岩堀律子

【笠原美子、写真/前坂靖弘】

 

2010.12.07 12月7日(火)食べ歩きの会 「第13回食べ歩きの会」開催

12月7日(火)「食べ歩きの会」に急ぎながらも、初冬の澄み渡ったコバルトの空に紅葉の赤がくっきりと映えて、その余りの美しさに暫し脚を止めて仰ぎ見ていた程で御座いました。
さて今回は、会員の山口昌夫様のご紹介で、昼時には連日長い行列のできる、かの有名な「たいめいけん」で開催されました。昭和6年創業の「たいめいけん」は親子3代、時代に合わせ料理の数も味も変えて、広い世代のお客様のご支持が得られるよう、『レトロでモダンな「たいめいけん」』としての味を追求していらっしゃるとの事で御座いました。通されましたお部屋は、年代を感じさせる太い梁と真っ白な障子のコントラストの中に様々な美術品が置かれ、確かにレトロでありながらモ ダンな雰囲気を感じさせてくれるもので御座いました。
皆様が揃ったところで、ご丁寧にも「たいめいけん」の茂出木社長のご挨拶を頂きました。引き続き、山田杉並稲門会会長のご挨拶を頂き、片岡様の乾杯の音頭でお食事会は始まりました。頂きましたお料理は、小皿料理。九個の小皿が四角のお盆に乗って、それぞれのお料理はどれも美味しく、目にも楽しいもので御座いました。小皿ながら全部頂く頃にはお腹一杯になってしまいました。所が最後に、サプライズの様に「たいめいけん特製支那そば」が出て参りました。お料理の後の此のシンプルでサッパリとしたお味の支那そばは、のどごしも良く、いつの間 にかお腹に収まってしまったので御座います。途中、久保田幹事長のお話も入り、何時もの様にお席を移動してのご歓談も尽きませんでしたが、お時間の事もあり、山口副会長に締めをお願いして、楽しい余韻を残しながらの散会となりました。ご出席の皆様、名取会長、松本副会長、お世話役の皆様に心から感謝申し上げます。

<メニュー>
エスカルゴ、季節物、牡蠣のフローレンス、車海老のフライ、サーモンパパイヤ、鮑の酒蒸し、魚介類のマリネ、牡蠣の塩辛、車海老の冷製平目又は鱸の薄切り、たいめいけん特製支那そば

尚、解散後、当店5階にある『凧」の博物館をご好意により見せて頂きました事を申し添えさせて頂きます。

【参加者32名(敬称略・順不同)】
東美沙子、井口昌彦、石田順康、石村誠人、牛山洋一、内田直彦、榎本幸子、小澤昭彦、 片岡重高、川口浩司、久保田貞雄、佐藤良三、田中太刀雄、田中素之、田中美秀、田村輝雄、田村栄子、名取義久、長谷川哲夫、服部文夫、堀厚子、増子邦雄、桝田嘉生、松木一彌、松永謙、松本甫、水野健樹、森淳、山口治夫、山口昌夫、山田實、笠原美子

【笠原 美子、写真/井口 昌彦】

2010.09.14  食べ歩きの会 「第12回食べ歩きの会」開催

9月14日(火)、今回は一寸趣向を変えて横浜中華街と言う事になりました。
渋谷から33分あっという間に「元町中華街」に着いてしまいました。心地よい浜風を頬に感じながら、世話役の内田直彦様ご推薦の「廣翔記」新館へと向かいました。新館2階の突き当たりには、1M以上もある大きな白いフカヒレが、立派なケースに入って飾ってありました。ヒレだけでこの大きさでは、どんなに大きな鮫なのだろうと、映画「シャーク」を思い出してしまいました。お部屋は中国情緒あふれるパーテイションで仕切られ、広い窓側には白いレースのカーテンが清々しいなかに、丸テーブルとハイバックチエアーがゆったりと配置されておりました。
参加者42名が揃った所で、山田実会長のご挨拶を頂き、大先輩の片岡重高様の乾杯の音頭で会は滞りなく始まりました。数々の栄誉を持ち、中国国家主席であった江沢民さんの専用料理人でもあった総料理長・王荣祥(オウ エイショウ)さんの“こだわりの「豪華フカヒレ極みコース12品」・飲み放題”を頂きました。此のお料理は主席専用のレシピーを使ったコースとの事で、さすがにどのお料理にも、何とも言えない深い味わいを感じました。

レシピー:1、フカヒレ刺身 2、フカヒレにこごり前菜の盛り合わせ 3、特製極上フカヒレ姿高湯スープ煮込み 4、伊勢エビのフカヒレチリソース 5、北京ダック・フカヒレ味噌付 6、松茸のフカヒレ炒め 7、アワビのフカヒレソース煮込み ⒏、特製フカヒレスープ 9、フカヒレ姿入り蒸し餃子 10、フカヒレ入りショウロンポウ 11、絶品!フカヒレ炒飯 12、ツバメの巣入りフカヒレ杏仁豆腐  

今回は横浜ですので、事前に特に入念な下調べが必要と思われた名取会長のお考えもあり、世話役もご一緒させて頂き、行き方の下見と同店でのお味見をして参りました。そのせいもありましてか、全てがスムーズに運び、皆様が和気藹々、ご馳走を楽しみ、マイクを取ってお話をして下さったり、と本当にお楽しみ頂けているご様子を拝見して、私たち、 会長、世話役一同「よかったわねー」と喜び合いました。どうぞ次回もお楽しみに!

【参加者42名(順不同・敬称略)】
青島衛、秋山一郎、浅妻暉雄、東美沙子、井口昌彦、石田順康、岩堀律子、牛山洋一、内田直彦、大澤洋子、太田允康、岡田徳太郎、田口恵子(岡田氏長女)、小澤昭彦、片岡重高、 川口浩司、坂治彦、田口佐紀子、田中太刀雄、田中素之、田中美秀、田村輝雄、田村栄子、中村正代、名取義久、長谷川哲夫、服部文夫、藤田敦士、藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、水野健樹、森淳、安本匡剛、山口昌夫、山田實、山本新太郎、渡辺祥子、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2010.06.15 食べ歩きの会 「第11回食べ歩きの会」開催

6月15日(火)予報では雨、しかし当日は新緑をわたる風も涼やかな晴天に恵まれました。「第11回食べ歩きの会」は、芝浦にある高級料亭「牡丹」で開催されました。「牡丹」は社長ご夫妻が早稲田大学ご出身と言う事で、第3ブロックの長谷川将様からのご紹介で御座いました。
今、高層ビルが立ち並ぶ芝浦も昔は海の中、昭和に入って埋め立てられて出来た芝浦三業地は、「牡丹」その他多くの料亭、料理屋で賑わっていたそうで御座います。目黒の「雅叙園」も芝浦が発祥地と伺い驚きました。「牡丹」はその後、本格的な料亭を目指し、かの有名な「料理の鉄人」道場六三郎氏も「牡丹」で育った方だそうです。『料理は自国の文化』とおっしゃる社長ご夫妻は、和食を中心とした「和」の空間美の演出にも日々心を砕いていらっしゃるとの事でございます。私たちの通されましたお部屋は、70畳もの真新しい青畳の一部に緋色の絨毯を敷き、特別に椅子席をしつらえて下さっておりました。青と緋の「はっ」とするような美しいコントラストは見事で御座いました。
会は、山田会長に乾杯の音頭をおとり頂き、とどこうりなく進行して参りました。お料理は、さすがに家庭では真似の出来ない美しい盛りつけと、洗練されたお味で、改めて和食の奥深さに感銘致しながら味わわせて頂きました。   

○メニュー:【小懐石】前菜/姫栄螺酒煮・新牛蒡旨煮・赤みず浸し・新蓮根明太詰・獅子唐西京焼・新丸十大徳寺納豆茶巾、お造り/旬魚一種盛・酢取茗荷・紅蔘・チコリ・山葵、煮物/金目揚煮・大根含ませ・青茎芋、焼物/鮎塩焼・新生姜・蓼酢、揚物/水茄子・海老・四角豆・紅卸し・露張り、食事/浅蜊御飯・薄揚・葱・生姜、香の物/牡丹提携農場野菜漬・胡瓜ビール漬、留椀/赤出汁・なめこ・岩海苔・生麩・三つ葉、 甘味/南瓜柚香羹・抹茶羹(総料理長 中山達也)

当会も11回目ともなりますと、皆様同士の親しさも増し、適当に移動しながら一層の親睦を深めていらっしゃったり、田中保様の詩吟をお聞かせ頂いたりと、皆様にお楽しみ頂けているご様子、とても嬉しい気持ちが致しました。今回も、山田会長、山口副会長、久保田幹事長、前坂副幹事長のご出席も頂き37名という大勢の会員様のご参加を頂きました。名取会長、松本副会長始め世話役一同心から感謝申し上げます。

【参加者37名(敬称略・順不同)】
青島衛、浅妻暉雄、東美沙子、井口昌彦、石村誠人、岩堀律子、牛山洋一、尾崎正雄、 小澤昭彦、川口浩司、久保田貞雄、佐藤良三、田中太刀雄、田中保、田中素之、 田中美秀、名取義久、長谷川将、長谷川哲夫、服部文夫、藤田敦士、藤本源次、堀厚子、 前坂靖弘、桝田嘉生、松本甫、水野健樹、森淳、安本匡剛、山口治夫、山口昌夫、 山田實、山本新太郎、祐乗坊直、渡辺祥子、石田順康、笠原美子

【笠原 美子、写真・前坂 靖弘】

2010.03.11 食べ歩きの会 「第10回食べ歩きの会」開催

久方ぶりの晴天に恵まれた3月11日(木)「第10回食べ歩きの会」は、南青山の(フェリチタ)で、2階フロア貸し切りで開催されました。
「フェリチタ」は都会の隠れ家をコンセプトに、一軒家の1階から3階までのすべてを居心地のよい、くつろぎの空間になるよう設計されたそうです。私たちが通された2階のお部屋は、シックな色彩のステンドグラスが窓一面に広がって、ゆったりと配置された丸テーブルが、優しいくつろぎを感じさせてくれました。山田会長、久保田幹事長のご挨拶を頂き、イタリアの地方料理中心のお食事が始まりました。季節ごとに変わるシェフおすすめのお料理は、「国産ホワイトアスパラガスのサラダ仕立て」に始まり、どのお料理も素材の良さが生かされ、お味も、見た目にも美しいもので御座いました。特にコラーゲンいっぱいの「牛頬肉の赤ワイン煮込み」は、お口の中にお肉のとろけるような美味しさが広がり、不調法な私でさえ、自然に赤ワインに手が伸びた程でございました。
デザートもやや大きめのカップにたっぷりと盛り込まれ、こんなに頂けないない、と思いつつほとんど頂いてしまいました。ワインはイタリア産、選りすぐりの200種以上の中からお料理に合わせてご用意頂いたもので、大変好評でございました。「食べ歩きの会」は、皆様に愛されご支持を受けながら、第10回目を迎える事が出来ました。此れから又第20回に向けての出発ですが、会員の皆様とご一緒に、此の楽しい会を、意義のある会にしていくことが、名取会長、松本副会長、幹事一同の思いで御座います。 ≪メニュー≫国産 ホワイトアスパラガスのサラダ仕立て、生桜海老のリングイーネ、牛頬肉の赤ワイン煮込み、苺のバルサミコ和え マスカルポーネクレーマとヴァニラジェラート、コーヒー又は紅茶。

世話人:会長・名取義久、副会長・松本甫、幹事・内田直彦、小澤昭彦、岩堀律子、笠原美子

【参加者38名(敬称略・順不同)】
青島衛、秋山一郎、浅海延広、浅妻暉雄、東美沙子、石田順康、岩堀律子、牛山洋一、 内田直彦、大沢洋子、太田允康、片岡重高、加藤尚志、加藤あゆみ、川口浩司、河田武雄、佐藤良三、田中太刀雄、田中保、田中素之、田中美秀、名取義久、長谷川哲夫、藤本源次、堀厚子、前坂靖弘、増子邦雄、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、水野健樹、森淳、安本匡剛、山口昌夫、山田實、石村誠人、久保田貞雄、笠原美子

【笠原 美子、写真・前坂 靖弘】

2009.12.02 食べ歩きの会 「第9回食べ歩きの会」開催

12月2日(水)この日のみ晴天にも恵まれ、新宿「車屋」本店で開催致しました。
「車屋」と言えば特に女性には人気の日本料理のお店ですが、昭和5年に先代伊藤鐘治郎が新宿に喫茶店を開いた事が始まりで、店には毎日のように若き日の阿部知二、船橋聖一、豊田三郎、画家の野口弥太郎、井上友一郎、青野季吉、河盛好三、等が来ており、太宰治は「晩年」の原稿を懐に、長髪をかきあげながら執筆に苦吟していたそうです。
その後幾多に変遷を経て、昭和38年新宿コマ劇場の横に現在の『車屋」本店を出店し、現在14店舗を持つ日本料理の老舗です。  さて私たちのお料理は、「お客様のお好みによって調理する季節の味覚」ということで今回も名取会長、松本副会長のご尽力で「師走会席」の献立を作って頂きました。前菜から始まって全10品、吟味された自然の素材を駆使したお料理は、どれも美味しく、美しく、言葉では十分に言い表せないと思います。皆様も「いいお味だね、美味しいね、」を繰り返して下さいました。特にリッカーは飲み放題、創業80周年記念のために作られたお酒もあって、十分にお楽しみ頂けたのではないでしようか。
今回も33名という大勢の会員様のご参加を頂きました。今後も皆様に心からお喜び頂けますよう世話役一同努力致して参ります。有り難うございました。

【参加者33名(敬称略・順不同)】
青島衛、秋山一郎、東美沙子、井口昌彦、岩堀律子、内田直彦、岡田徳太郎、尾崎正雄、 小澤昭彦、佐藤良三、田中素之、田中美秀、田口佐紀子、名取義久、長谷川将、長谷川哲夫、藤田敦士、藤本源次、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松永謙、松本甫、 水野健樹、森淳、安本匡剛、山口治夫、山口博正、山口昌夫、山田實、山本新太郎、 祐乗坊直、笠原美子

【笠原 美子、写真・前坂 靖弘】

2009.09.03 食べ歩きの会 「第8回食べ歩きの会」開催

残暑に加えて台風、大雨、温度の急変と続いておりました天候が、当日はあたかも『食べ歩きの会』のためのように空高く澄んだ初秋の心地よい1日となりました。『食べ歩きの会』も9月3日(木)に順調に第8回目を迎え、東京会館富国ビル店にて開催することができました。
今回も名取会長、松本副会長のご尽力により、お部屋代3万5千円と赤ワインのサービスという特段のご配慮をして頂きました。大変ありがたくお礼を申し上げます。東京会館と言えば、大正11年の創業以来、現在の外山勇雄総料理長まで、しっかりとその伝統『至誠仁厚』の心を受け継ぎ、材料にも、調理器具にも、自分の身だしなみにも、全て隅々まで心を尽くして調理することと向き合う、徹底的に自分自身を律することも伝統の味を守るために受け継がれてきたことだと言う事で御座います。この真摯な精神を貫き通した事こそが、大正、昭和、平成と東京会館が揺るぎない名声を保ち続けてきた源なのだと納得がいった次第で御座います。お料理はやはりその名に恥じず、それぞれに心が尽くされている事が感じられるお品ばかりで御座いました。
伝統の冷製スープは、美しいクリスタルグラスの中にパリの夕日をイメーイジしたもので、見た目にも美しく爽やかな美味しさで、本当に崩して頂いてしまうのが惜しい程で御座いました。今回も山田会長はじめ35名という大勢の方のご参加を頂きましたが、『美味しかった』というお声ばかりで御座いました。皆様にお喜び頂けました事は、世話人一同のこの上ない喜びでも御座いました。本当に有り難う御座いました。

○メニユー/オードブル、東京会館伝統の冷製スープ・パリソワール、舌平目の王冠仕立てナンチュアーソースで、ビーフステーキ・青胡椒風味ボルドーソース温野菜添え、デザート、珈琲。

【参加者35名(敬称略・順不同)】
秋山一郎、浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、井口敏美、石田順康、内田直彦、太田允康、岡田徳太郎、小澤昭彦、片岡重高、川口浩司、田中太刀雄、田中保、田中素之、田中美秀、名取義久、長谷川哲夫、藤田敦士、藤本源次、前坂靖弘、前坂京子、増子邦雄、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、水野健樹、三野知、森淳、安本匡剛、山口昌夫、山田實、裕乗坊直、渡辺祥子、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2009.06.03 食べ歩きの会 「第7回食べ歩きの会」開催

 6月3日(水)心地よい初夏の風そよぐ夕べに「第7回食べ歩きの会」は新宿三井クラブで開催されました。
三井クラブは会員制のクラブですが、当会の相談役岡田徳太郎様が三井物産ご出身で、長い海外でのご活躍の後、三井不動産の役員となられました折に部下でいらっしゃいました佐々木春国様(慶大卒)が現在三井クラブのマネジャーでいらっしゃいますことで、今回格段のお計らいをして頂きました。岡田様、名取会長、松本副会長が事前の下見と入念なメニューの選択、立食ながらテーブルや椅子の用意をお願いしたりと、お骨折りを頂きました。
今回は初めての夜の会食でしかも45名という過去最高の出席者数、世話人一同緊張し会場に向かいました。54階のお部屋に通されますと、そこは天空の別世界、眼下に東京の町並みがダイナミックに広がっておりました。そして暮れなずむ頃には一面にダイアモンドを散りばめたように光り始め、まさに百万ドルの夜景へと変わっていったのです。
さて、肝心のお料理は皆様のお体に良いサッパリ味をご用意し、下記のようなメニューとなりました。全13品、サッパリ味ながら新鮮な素材の味が生きてとても上品な美味しさでございました。蛸飯も大好評でした。美味しいお料理に、百万ドルの夜景、そして友人たちとの語らい、楽しい楽しいー夕でございました。ご出席の皆様、関係者の皆様に心からの感謝を申しあげます。

○メニュー:<冷製料理>帆立貝のレモンクリーム、サーモンマリネのサラダ仕立て、鯟のマリネと魚介のエスカベーシュ、春鰹のタタキ、コールドミート盛り合わせ。 <温製料理>牛ヒレ肉の焙り焼き 焼き汁ソース、浅利と豆腐の紹興酒炒め、鶏だんご入り貝柱スープ、甘鯛のかぶら蒸し、蒸しシュウマイ、蛸飯、パスタ、のり巻き。

○追伸:岡田様よりのご伝言です。『稲門会の皆様は何時でもご利用頂けるようマネジャーの佐々木君に言ってありますので、岡田の名前をだしてご家族やご友人とご利用下さい。』とのことでございます。お優しいご配慮、本当に有り難うございます。

【参加者45名(敬称略・順不同)】
秋山一郎、秋山寿子、浅海延廣、浅妻暉雄、東美紗子、 井口昌彦、石田順康、石原慶子、岩堀律子、内田直彦、太田允康、岡田徳太郎、小澤昭彦、 尾上孝、片岡重高、加藤尚志、加藤あゆみ、川口浩司、河田武雄、清水雅明、田中太刀雄、 田中保、田中素之、田中美秀、名取義久、野原一彦、長谷川将、藤田敦士、藤本源次、前坂靖弘、 増子邦雄、松木一彌、松永謙、松本甫、水野健樹、三野知、森淳、山口治夫、山口博正、 山口昌夫、山田實、山田明子、祐乗坊直、若菜茂、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2009.02.27 食べ歩きの会 「第6回食べ歩きの会」開催

2月27日(金)「人形町今半」上野広小路店にて開催されました。
「今半」は明治28年、本所に牛鍋屋として開業以来、現在まで誇りと伝統を守ってきた肉料理の名店です。今回私たちは「すき焼き」コースを頂きました。4〜5人のグループのお鍋に仲居さんお一人がつき、タイミングを見計らって、銘々に取り分けて下さいました。それは、「今半の伝統のお味を正確にお客様に味わって頂くため」とのことでございました。次々に運ばれるお料理は、どれも大変美味しく、牛にぎり寿司のほのかに甘く、舌の上でとろけるような味わいには、ただ感激の一言でございました。勿論メインのすき焼きは、厳選された黒毛和牛と、味付けの絶妙なバランスに、皆様「うーん、これは美味しい」を連発しておりました。私も本物の美味しさに出会えた幸せを感じました。
生憎の雨で、足下の悪い中でございましたが、皆様仕合わせそうなお顔でお帰り下さいましたことが、私たち世話役一同の大きな喜びでございました。

○メニュー:「すき焼きコース」―旬菜、牛にぎり寿司、すき焼き、お食事、デザート

【参加者(敬称略・順不同):34名】
青島衛、秋山一郎、秋山寿子、浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、石田順康、石原慶子、 岩堀律子、内田直彦、太田允康、岡田徳太郎、尾崎政雄、小澤昭彦、田中太刀雄、田中保、 田中日出男、田中夫人、中野哲朗、名取義久、前坂靖弘、桝田嘉生、松木一彌、松本甫、百地健、森淳、山口治夫、山口昌夫、安本匡剛、山田實、山本新太郎、祐乗坊直、 渡辺祥子、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2008.11.25 食べ歩きの会 「第5回食べ歩きの会」開催

11月25日(火)新橋「花蝶」で開催されました。東銀座から新橋にかけての細長い一帯は、過っての木挽町、伝統と格式を重んずる新橋花柳界発祥の地です。その中で「花蝶」は、新橋一の名料亭として華やかなりし時代を築いておりました。しかし今、時を経て「花蝶」は、新しい料亭スタイルのレストランとして、この地に蘇っておりました。 私達が通されましたのは、側面一杯に躍動感溢れる駝鳥の襖絵が広がる、素晴らしいお部屋でした。お食事は、白の食器をキャンバスに、色鮮やかに画かれた絵のようで、目も舌も大変楽しませて頂きました。
「食べ歩きの会」も回を重ねる毎に会員数を増し、今回は出席者39名という盛会となりました。今後ともお客様にお楽しみ頂けますよう、名取会長、松本副会長始め世話人一同努力して参りたいと思っております。

【料理メニュー】
 先付け:魚介のテリーヌ、 前菜:牡蠣の白和え・漬けイクラ・自家製生湯葉、 お造り:鮪・スミイカ・小柱、 お魚:真鯛ロースト 野菜のソース、 お日替わり:ブルーベリーのグラニテ、 お肉:栃木牛のステーキ ヂュクセルソース、 お食事、 デザート:豆乳プリン 黒糖ゼリーと干し柿のペースト添え

【参加者(敬称略・順不同):39名】
青島衛、秋山一郎、秋山寿子、浅妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、岩堀律子、内田直彦、岡田徳太郎、尾崎政雄、小澤昭彦、片岡重高、加藤尚志、加藤あゆみ、木村稔、 久保田貞雄、坂治彦、田口佐紀子、田中保、中島巌、中野哲朗、名取義久、長谷川将、前坂靖弘、増子邦雄、枡田嘉生、松永謙、松本甫、三野知、百地健、安本匡剛、 山口昌夫、山田實、山本新太郎、祐乗坊直、渡辺祥子、田中素之、田中美秀、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2008.08.27 食べ歩きの会 「第4回食べ歩きの会」開催

8月27日(水)日比谷聘珍樓で開催いたしました。今回は特に名取会長、松本副会長の入念な事前交渉により、「杉並稲門会様 特別メニュー」と言うものを作って頂きました。
シャンパンは特別サービス、お飲み物も飲み放題にして頂けました。7品ものお料理が次々に運ばれ、それぞれに最高の素材を使用し、持ち味を生かした調理で、本当に美味しく、皆様どのお料理も残さずにお召し上がり下さったようで御座いました。富国生命ビル28階、眺めも素晴らしく、皆様にお楽しみ頂けましたものと存じます。 私も有名な聘珍樓のお料理を頂いてみたいと思っておりましたが、是非また、妹を連れて来たいと思った次第で御座います。支配人の和田様が、またお越し下さる折には、私にご一報下さいとのことで御座いました。
今回も山田会長、山口副会長、久保田幹事長、前坂副幹事長のご参加も得て総勢33名の盛会となりました。ありがとう御座いました。

○杉並稲門会様 特別メニュー:広東錦盆、八珍魚翅、金針雙鮮、北京片鴨、干焼蝦仁、 蟹肉炒飯、杏仁豆腐

【参加者(敬称略・順不同):33名】
秋山一郎、秋山寿子、浅海延広、浅妻暉雄、井口昌彦、井口敏美、岩堀律子、内田直彦、 小澤昭彦、加藤尚志、川口浩司、河田武雄、木村稔、久保田貞雄、田口佐紀子、 田中太刀雄、田中素之、中野哲朗、名取義久、前坂靖弘、前坂京子、増子邦雄、 枡田嘉生、松永謙、松本甫、水野健樹、三野知、森淳、安本匡剛、山口治夫、山田實、渡辺祥子、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2008.05.22 食べ歩きの会 「第3回食べ歩きの会」開催

5月22日(木)、昨日とは打って変って、おだやかな初夏のような好天に恵まれました。「第3回食べ歩きの会」は地元、荻窪の「本むら庵」で開催されました。「本むら庵」は、大正13年創業の老舗、国内産の良質な玄そばを、その日の分だけ石臼で挽き、こね方、加水の回数、のし方、茹で方にまで独自の工夫を重ねていらっしゃるとのことでした。お料理は「蕎麦特別献立」。三点突き出しに始まり、生湯葉刺身、蕎麦だんごの揚げ出し、茶碗蒸し、大車海老天ぷら、せいろそば、デザートというものでした。何ともやさしい自然のお味のおそばを頂きながら、ビールや升酒に目を細め、頬は紅色、学生時代に戻ったように本当に楽しそうに大きな声でお話しをしたり、笑ったりと、幸せそうな皆様のお顔を拝見して、ああ!この会は何ていい会なのだろうと思った次第でございました。   【

【参加者(敬称略・順不同):31名】
秋山一郎、秋山夫人、淺妻暉雄、東美紗子、井口昌彦、岩堀律子、内田直彦、大友和男、 大友夫人、尾崎正雄、小澤昭彦、片岡重高、久保田貞雄、坂治彦、田口佐紀子、 田中太刀雄、中野哲朗、名取義久、長谷川将、前坂靖弘、枡田嘉生、松本甫、水野健樹、三野知、森淳、山口治夫、山口昌夫、山田實、山本新太郎、渡辺祥子、笠原美子

【笠原 美子、写真/前坂 靖弘】

2008.02.26  食べ歩きの会 「第2回食べ歩きの会」開催

2月26日(火)、名取義久会長率いる「食べ歩きの会」は、第2回目を「つきじ天竹」で開催いたしました。
「つきじ天竹」は勝鬨橋のたもとで、ふぐ料理一筋、五十有余年の老舗。後藤武二社長は、「高級なイメージを伴う“ふぐ”を、どこよりも安く、しかも厳しく吟味した材料を仕入れ、素材の旨味を引き出す調理法を工夫してお客様に心から満足して頂くことが『天竹』のコンセプト」と言っておられる通り、御通し、ふぐの酢の物、天然トラふぐの刺身、ふぐ唐揚げ、ふぐのサラダ、ふぐちり、雑炊と味を変え、料理法を変えながら最後まで飽きさせず、美味しく私達を満足させて下さいました。 濃厚なお味のふぐひれ酒とコラーゲンがたっぷりの雑炊に、すっかり体も温まり皆ルンルン気分で「つきじ天竹」を後にしました。
前日の天気予報では夕方から雨とのことでしたが、ラッキーにも雨も降らず、ご都合の付く方々は銀ブラの後、銀座で二次会とあいなりました(多分、皆様心安らぐ同窓のお仲間ともう少しご一緒していたかったのでしょうね)。
「食べ歩きの会」も2回目となり、皆様との親密度も深まりお料理にも満足、満腹で本当に楽しい楽しい一日でした。感謝!!

【参加者(敬称略・順不同):28名】
秋山一郎、浅海延広、淺妻暉雄、石原慶子、岩堀律子、内田直彦、岡田徳太郎、 尾崎正雄、小澤昭彦、加藤尚志、川口浩司、河田武雄、久保田貞雄、熊倉邦彦、 田口佐紀子、田中太刀雄、名取義久、増子邦雄、枡田嘉生、松本甫、三野知、森淳、 山口治夫、山口昌夫、山田實、山本新太郎、渡辺祥子、笠原美子

【笠原美子、写真/内田直彦】